営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 83億4900万
- 2018年3月31日 +10.5%
- 92億2600万
個別
- 2017年3月31日
- 294億8600万
- 2018年3月31日 -2.56%
- 287億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前期に比べて115億円減少して1兆1,316億円(前期比1.0%減)となり、売上高に対する比率は前期の81.1%から80.1%となりました。販売費及び一般管理費は、前期に比べて13億円減少して2,342億円(前期比0.6%減)となり、この結果、営業利益は前期に比べて149億円増加して463億円(前期比47.6%増)となりました。2018/06/28 15:48
営業外収益は、受取配当金の増加等により前期に比べて1億円増加して138億円前期比1.1%増)となり、営業外費用は、為替差損の増加等により前期に比べて8億円増加して92億円(前期比10.5%増)となりました。この結果、経常利益は前期に比べて142億円増加して509億円(前期比38.7%増)となりました。
特別利益は、固定資産売却益の増加等により、前期に比べて96億円増加して593億円(前期比19.5%増)となり、特別損失は、補修対策引当金繰入額の増加等により前期に比べて183億円増加して648億円(前期比39.4%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2018/06/28 15:48
1.前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度においては区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた4,907百万円は、「為替差損」584百万円、「その他」4,323百万円として組み替えております。