有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標・目標
DNPグループは、サステナビリティに関する取り組みについて、的確な進捗管理を可能とし、着実に実行するため、具体的な指標と目標を設定しています。これらの進捗状況は、サステナビリティ推進委員会のガバナンスにおいてモニタリングされています。
人的資本・知的資本・環境への取り組みについては、次の指標を用いております。
①人的資本の強化
DNPグループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
②知的資本の強化
③環境への取り組み
*自社独自の基準により特定した環境配慮に優れた製品・サービス
DNPグループは、サステナビリティに関する取り組みについて、的確な進捗管理を可能とし、着実に実行するため、具体的な指標と目標を設定しています。これらの進捗状況は、サステナビリティ推進委員会のガバナンスにおいてモニタリングされています。
人的資本・知的資本・環境への取り組みについては、次の指標を用いております。
①人的資本の強化
DNPグループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2025年度末までに12%以上 | 8.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2025年度末までに100%達成 | 83.6% |
②知的資本の強化
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 研究開発投資 | 年間300億円規模を継続 | 324億円 |
| データマネジメント基盤の利用数 | 2025年度末までに6,000名に拡大 | 3,678名 |
③環境への取り組み
| 指標 | 目標 | 実績見込み(当連結会計年度) |
| GHG排出量の削減(Scope1+2) | 2050年度までに実質ゼロ、 2030年度までに2015年度比40%削減 | 36.3%削減 |
| 資源循環率 (不要物に対するマテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル比率) | 2025年度までに2015年度比 5ポイント改善 (2015年度51.7%→2025年度56.7%) | 6.3pt改善 (58.0%) |
| 水使用量の削減 | 2025年度までに2015年度比 35%削減 | 38.6%削減 |
| 「印刷・加工用紙 調達ガイドライン」適合率 | 2025年度までに98%、 2030年度までに100%達成 | 95% |
| 環境配慮製品・サービス「スーパーエコプロダクツ*」総売上高比率 | 2025年度までに10%に拡大 | 11.8% |
*自社独自の基準により特定した環境配慮に優れた製品・サービス