有価証券報告書-第128期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(補修対策引当金)
当連結会計年度までに、想定している全ての補修数量の7割弱に相当する工事を完了し、これまでの補修現場における人件費や材料費等の実績データに基づき、補修単価を見直した上で、改めて今後に発生が見込まれる補修対策費用の見積りを行いました。
この結果、従来の見積り額との差額を「補修対策引当金戻入額」として特別利益に計上しております。これにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は14,674百万円増加しております。
(補修対策引当金)
当連結会計年度までに、想定している全ての補修数量の7割弱に相当する工事を完了し、これまでの補修現場における人件費や材料費等の実績データに基づき、補修単価を見直した上で、改めて今後に発生が見込まれる補修対策費用の見積りを行いました。
この結果、従来の見積り額との差額を「補修対策引当金戻入額」として特別利益に計上しております。これにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は14,674百万円増加しております。