有価証券報告書-第103期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
①退職給付債務及び年金資産の再計算について
平成26年4月1日付で図書印刷企業年金基金が、凸版印刷企業年金基金と統合したことにより、割引率や年金選択率などの数理計算上の計算基礎が変更となったことに伴い、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び年金資産の再計算を実施しております。
この結果、未認識数理計算上の差異(不利差異)が6億4千5百万円発生し、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が同額増加しております。また、税効果の影響により、退職給付に係る調整累計額が4億1千6百万円減少し、繰延税金資産が2億2千8百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
②保有株式上場について
当社が株式を保有する㈱リクルートホールディングスが、平成26年10月16日に上場しました。その結果、投資有価証券が335億3千5百万円増加し、税効果の影響を加味し、その他有価証券評価差額金が227億9千7百万円、繰延税金負債が107億3千8百万円それぞれ増加しております。
平成26年4月1日付で図書印刷企業年金基金が、凸版印刷企業年金基金と統合したことにより、割引率や年金選択率などの数理計算上の計算基礎が変更となったことに伴い、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び年金資産の再計算を実施しております。
この結果、未認識数理計算上の差異(不利差異)が6億4千5百万円発生し、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が同額増加しております。また、税効果の影響により、退職給付に係る調整累計額が4億1千6百万円減少し、繰延税金資産が2億2千8百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
②保有株式上場について
当社が株式を保有する㈱リクルートホールディングスが、平成26年10月16日に上場しました。その結果、投資有価証券が335億3千5百万円増加し、税効果の影響を加味し、その他有価証券評価差額金が227億9千7百万円、繰延税金負債が107億3千8百万円それぞれ増加しております。