その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年3月31日
- 3億5622万
- 2021年3月31日 +419.46%
- 18億5046万
個別
- 2020年3月31日
- 3億9889万
- 2021年3月31日 +370.63%
- 18億7733万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2021/06/29 14:07
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △1,512,103千円 2,152,161千円 税効果額 445,945 △657,078 その他有価証券評価差額金 △1,011,195 1,494,237 退職給付に係る調整額 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2021/06/29 14:07
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 前払年金費用 △208,732 △203,711 その他有価証券評価差額金 △170,313 △817,364 固定資産圧縮特別勘定積立金 ― △551,502
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2021/06/29 14:07
(注) 1.評価性引当額が1,159,779千円増加しています。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額62,750千円及び減損損失に係る将来減算一時差異に係る評価性引当額690,731千円等を追加的に認識したことに伴うものです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 連結子会社の時価評価にともなう差額 △365,759 △347,702 その他有価証券評価差額金 △148,317 △820,222 固定資産圧縮特別勘定積立金 ― △551,502
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ23億23百万円増加の120億89百万円となりました。これは、主に短期借入金及び長期繰延税金負債の増加によるものです。2021/06/29 14:07
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ23億11百万円増加の177億83百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
当連結会計年度は、巣ごもり需要等により配送用ラベル伝票は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により展示会・イベントなどが延期となったことや販促需要の低迷による宣伝用印刷物の減少等により売上高は159億37百万円(前年同期比12.1%減)となりました。生産性向上による外注費等のコスト削減やマーケティング戦略への取り組みによる収益力の向上に努めましたが、売上高の減少により営業損失5億42百万円(前年同期は1億52百万円の損失)、経常損失2億28百万円(前年同期は1億9百万円の損失)となりました。また、経営資源の有効活用による生産構造改革推進のため製造拠点の集約を行う目的で草加工場の敷地を売却したことにより59億31百万円を特別利益として計上し、一方で敷地売却の意思決定を行った草加工場や、事業撤退の意思決定を行ったフラットパネルセンサー事業の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによる減損損失25億85百万円などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7億99百万円(前年同期は3億47百万円の損失)となりました。