その他有価証券評価差額金
連結
- 2021年3月31日
- 18億5046万
- 2022年3月31日 -32.42%
- 12億5063万
個別
- 2021年3月31日
- 18億7733万
- 2022年3月31日 -31.46%
- 12億8672万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2022/06/29 14:02
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 2,152,161千円 △561,289千円 税効果額 △657,078 264,018 その他有価証券評価差額金 1,494,237 △599,830 退職給付に係る調整額 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2022/06/29 14:02
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 前払年金費用 △203,711 △205,478 その他有価証券評価差額金 △817,364 △562,306 固定資産圧縮特別勘定積立金 △551,502 △551,502
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2022/06/29 14:02
(注) 1.評価性引当額が51,284千円増加しています。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額191,339千円を追加的に認識した一方で、減損損失に係る将来減算一時差異に係る評価性引当額が79,744千円減少したこと等に伴うものです。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 連結子会社の時価評価にともなう差額 △347,702 △347,675 その他有価証券評価差額金 △820,222 △560,339 固定資産圧縮特別勘定積立金 △551,502 △551,502
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は前連結会計年度に比べ21億73百万円減少の99億16百万円となりました。これは、主に未払法人税等の減少によるものです。2022/06/29 14:02
純資産合計は前連結会計年度に比べ5億96百万円減少の171億86百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の減少によるものです。
当連結会計年度は、活発な物流業界の需要拡大を受け配送用ラベル伝票は増加しましたが、電子書籍市場やインターネット広告市場の拡大による紙媒体の需要減少に加え、販促需要の低迷による宣伝用印刷物の減少等により売上高は154億12百万円(前年同期は159億37百万円)となりました。生産性向上による外注費及び希望退職による人件費等のコスト削減やマーケティング戦略への取り組みによる収益力の向上に努めた結果、営業利益2億20百万円(前年同期は5億42百万円の損失)となりました。また、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益3億1百万円を計上し、一方、希望退職募集に伴い発生した退職加算金等3億54百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は49百万円(前年同期は7億99百万円の利益)となりました。