有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 14:02
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「印刷」(一般印刷・情報、新聞印刷他)、「電子部品製造」(フラットパネルディスプレイ製品、エッチング精密製品)及び「不動産賃貸等(不動産賃貸、太陽光発電)」の3つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の印刷セグメントの売上高が168,325千円減少、セグメント利益が34,955千円減少しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
印刷電子部品
製造
不動産賃貸等
売上高
外部顧客への売上高14,430,1661,129,286378,01615,937,46915,937,469
セグメント間の内部
売上高又は振替高
142,030142,030△142,030
14,430,1661,129,286520,04616,079,499△142,03015,937,469
セグメント利益又は損失(△)△521,744△396,339375,291△542,792△542,792
セグメント資産10,297,6941,488,4482,947,42214,733,56615,139,59529,873,162
その他の項目
減価償却費803,828123,50481,9661,009,2991,009,299
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
340,3628,7491,920351,031351,031
減損損失2,122,199463,1362,585,3362,585,336

(注) 1 調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金並びに投資有価証券です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
印刷電子部品
製造
不動産賃貸等
売上高
外部顧客への売上高14,293,883733,475385,19015,412,55015,412,550
セグメント間の内部
売上高又は振替高
130,662130,662△130,662
14,293,883733,475515,85215,543,212△130,66215,412,550
セグメント利益又は損失(△)226,921△390,199384,233220,955220,955
セグメント資産11,495,420520,5512,873,27814,889,25012,123,66527,102,916
その他の項目
減価償却費663,43354,26772,880790,581790,581
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,765,83131,4704,7251,802,0261,802,026
減損損失115,211115,211115,211

(注) 1 調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、有価証券、投資有価証券並びに遊休資産等です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社読売新聞東京本社4,620,654印刷
ヤマト運輸株式会社2,104,920印刷

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社読売新聞東京本社4,450,191印刷
ヤマト運輸株式会社2,370,525印刷

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
印刷電子部品製造不動産賃貸等その他全社・消去合計
減損損失2,122,199463,1362,585,336

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
印刷電子部品製造不動産賃貸等その他全社・消去合計
減損損失115,211115,211

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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