有価証券報告書-第112期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 12:52
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「印刷」(一般印刷・情報、新聞印刷他)、「電子部品製造」(フラットパネルディスプレイ製品、エレクトロニクス製品)及び「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
印刷電子部品
製造
不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高16,622,9091,666,275222,15318,511,33718,511,337
セグメント間の内部
売上高又は振替高
137,160137,160△137,160
16,622,9091,666,275359,31418,648,498△137,16018,511,337
セグメント利益又は損失(△)350,307△77,332242,487515,462515,462
セグメント資産14,538,0112,788,4692,402,78119,729,2628,462,83828,192,101
その他の項目
減価償却費1,243,737127,61965,8071,437,1641,437,164
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
892,70922,67515,878931,263931,263

(注) 1 調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金並びに投資有価証券です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
印刷電子部品
製造
不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高17,018,2691,462,992198,26818,679,53018,679,530
セグメント間の内部
売上高又は振替高
153,625153,625△153,625
17,018,2691,462,992351,89318,833,155△153,62518,679,530
セグメント利益又は損失(△)499,796△396,481249,922353,236353,236
セグメント資産14,439,2852,839,1342,340,97219,619,3927,986,65127,606,043
その他の項目
減価償却費1,188,945125,28264,7901,379,0181,379,018
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,681,74466,1023,7801,751,6271,751,627

(注) 1 調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金並びに投資有価証券です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社読売新聞東京本社6,669,897印刷
ヤマト運輸株式会社2,384,657印刷

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社読売新聞東京本社6,545,369印刷
ヤマト運輸株式会社2,386,457印刷

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
印刷電子部品製造不動産賃貸
当期償却額9,4869,486
当期末残高11,85811,858

(注) 1 報告セグメントに配分したのれんの償却額はありません。
2 当期償却額は平成22年3月以前に発生した負ののれんの償却額であり、当期末残高は平成22年3月以前に発生した負ののれんの残高です。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
印刷電子部品製造不動産賃貸
当期償却額9,4869,486
当期末残高2,3712,371

(注) 1 報告セグメントに配分したのれんの償却額はありません。
2 当期償却額は平成22年3月以前に発生した負ののれんの償却額であり、当期末残高は平成22年3月以前に発生した負ののれんの残高です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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