有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△121百万円は、全社費用△115百万円、セグメント間取引消去△6百万円である。全社費用の主なものは提出会社の役付取締役の役員報酬と秘書部、経営企画局に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額1,404百万円は、全社資産1,607百万円、セグメント間取引消去△202百万円である。全社資産の主なものは系列支配以外の長期投資資金(投資有価証券)及び役員室、秘書部、経営企画局に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額0百万円は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額69百万円は、提出会社の役員室、秘書部、経営企画局に係る増加額である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2018/12/27 15:00
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/12/27 15:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
新聞業界では、無読者層の拡大の影響などにより新聞総発行部数の減少傾向は依然として続いている。新聞広告も多様化するメディアの影響により減少傾向である。そのような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は、新聞発行部数の減少や新聞広告の減少などにより24,007百万円と前年同期に比べ1,325百万円(△5.2%)の減収となった。営業費用も23,578百万円と前年同期に比べ1,367百万円(△5.4%)減少した。営業利益は428百万円となり前年同期に比べ42百万円(+11.0%)増加した。特別利益については、固定資産売却益など125百万円計上し、特別損失においては固定資産処分損など58百万円を計上した。以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は474百万円となり、前年同期に比べ42百万円(+9.8%)の増加となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2018/12/27 15:00

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