7915 NISSHA

7915
2026/04/21
時価
661億円
PER 予
28.39倍
2010年以降
赤字-80.01倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.35-2.96倍
(2010-2025年)
配当 予
3.63%
ROE 予
1.99%
ROA 予
0.92%
資料
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NISSHA(7915)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ディバイスの推移 - 通期

【期間】

連結

2014年3月31日
74億4000万
2015年3月31日 +82.72%
135億9400万
2016年3月31日 +7.97%
146億7700万
2017年3月31日
-1億5700万
2017年12月31日
70億1600万
2018年12月31日 +63.18%
114億4900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
第8次中期経営計画(2024年~2026年)における人事戦略に変更はありません。当社は中期的な人事戦略を考える際には、常に長期的に会社が目指す姿(サステナビリティビジョン)と当社が大切にしている人事の基本的な考え方(人事基本方針)に立ち返ることにしていますが、変更がないためです。当社は引き続き事業環境の変化を成長機会と捉え、具体的にはIT機器市場からメディカル、モビリティ、サステナブル資材の3市場に事業ポートフォリオを組み換えながら成長していくことを志向しています。そしてその原動力は多様な人材能力と情熱であり、当社は事業ポートフォリオと人材ポートフォリオを連動させながら、会社と社員がともに成長することを目指しています。
下図は事業セグメント別の人員構成比(正規社員および非正規社員の合計)の推移を示したものです。事業ポートフォリオ戦略の進捗に従って、人材ポートフォリオに変化が見られます。IT機器市場向けのウエイトが高いディバイス事業の人員比率は減少傾向、モビリティやサステナブル資材の成長を主導する産業資材事業とメディカル関連に従事する人員比率が増加傾向にあります。日本国内においては2019年のゾンネボード製薬㈱、2025年1月の滋賀県製薬㈱の買収を通じて医薬品の分野に成長機会を見出しています。これまでと異なる対象市場や業界に従事できる人材の獲得と育成、社員のリスキリングなどが課題となります。
このような事業ポートフォリオ戦略と連動した中期的な人事戦略の全体像は以下の戦略マップで可視化されています。人事戦略のポイントは、お客さまへの価値提案を向上させる人材能力を育成することに集約されます。
2026/03/23 10:00
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
主要な顧客に対する売上高の内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名関連するセグメント名前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
APPLE OPERATIONS LIMITEDおよびそのグループ会社ディバイス・産業資材・その他44,63738,612
(注) (5)地域ごとの情報①外部顧客への売上高におけるアイルランド、米国、日本で計上されています。
2026/03/23 10:00
#3 事業の内容
なお、下記の「その他」を除く、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの各事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 4. 事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一です。
区分主要製品・サービスなど主要な関係会社
産業資材IMD、IML、IME、転写箔、射出成形、蒸着紙、サステナブル成形品当社Nissha USA, Inc.Nissha Europe GmbHNissha Korea Inc.日写(深圳)商貿有限公司台灣日寫股份有限公司NISSHAインダストリーズ㈱Eimo Technologies, Inc.Nissha PMX Technologies, S.A. de C.V.Cathtek, LLCNissha Advanced Technologies Europe GmbHNissha Precision Technologies Malaysia Sdn. Bhd.日写(昆山)精密模具有限公司広州日写精密塑料有限公司香港日寫有限公司PaperFoam Holding B.V.Nissha Metallizing Solutions N.V.Nissha Metallizing Solutions S.r.l.Nissha Metallizing Solutions GmbHNissha Metallizing Solutions Ltd.Nissha Metallizing Solutions Produtos Metalizados Ltda.
ディバイスフィルムタッチセンサー、フォースセンサー、ガスセンサー当社Nissha USA, Inc.Nissha Europe GmbHNissha Korea Inc.台灣日寫股份有限公司NISSHAプレシジョン・アンド・テクノロジーズ㈱NISSHAエフアイエス㈱Nissha Vietnam Co., Ltd.
事業系統図は、次のとおりです。
2026/03/23 10:00
#4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略、人的資本(連結)
if" alt="">下図は事業セグメント別の人員構成比(正規社員および非正規社員の合計)の推移を示したものです。事業ポートフォリオ戦略の進捗に従って、人材ポートフォリオに変化が見られます。IT機器市場向けのウエイトが高いディバイス事業の人員比率は減少傾向、モビリティやサステナブル資材の成長を主導する産業資材事業とメディカル関連に従事する人員比率が増加傾向にあります。日本国内においては2019年のゾンネボード製薬㈱、2025年1月の滋賀県製薬㈱の買収を通じて医薬品の分野に成長機会を見出しています。これまでと異なる対象市場や業界に従事できる人材の獲得と育成、社員のリスキリングなどが課題となります。
2026/03/23 10:00
#5 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
産業資材2,520
ディバイス750
メディカルテクノロジー1,335
(注) 1. 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。
2. 臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しています。
2026/03/23 10:00
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,559971
ニデック㈱450,400450,400当社ディバイス事業の製品販売先であり、当社との良好な取引関係を維持・発展させるため
9601,285
(注) 特定投資株式の定量的な保有効果については、取引先との営業機密にあたるとの判断により記載いたしませんが、保有合理性は上記aの方法に基づき検証を行っており、十分な保有合理性があると判断しています。
みなし保有株式
2026/03/23 10:00
#7 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
ディバイス」セグメントの国内連結子会社において、製品検査設備等の拠点内移転に係る費用の補償を受けたことによるものです。
3.条件付対価に係る公正価値変動額
2026/03/23 10:00
#8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業資材」「ディバイス」および「メディカルテクノロジー」の3つを報告セグメントとしています。
「産業資材」は加飾フィルム・加飾成形品・蒸着紙・サステナブル成形品などの生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は低侵襲医療用手術機器、医療用ウェアラブルセンサー、単回使用心電用電極などの製品を手がけており、欧米を中心に大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開するとともに、自社ブランド品を製造・販売しています。
2026/03/23 10:00
#9 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
NISSHA株式会社(以下、「当社」という。)は日本国に所在する株式会社で、その登記している本社の住所は京都市中京区です。
当社の連結財務諸表は12月31日を期末日とし、当社および子会社(以下、「当社グループ」という。)、ならびに当社グループの関連会社に対する持分により構成されています。当社グループは、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーおよびその他これらに附帯する事業を行っています。
当社グループの事業内容および主要な活動は、注記「4.事業セグメント」に記載しています。
2026/03/23 10:00
#10 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 収益の分解
当社グループは、注記「4.事業セグメント」に記載のとおり、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの3つを報告セグメントとしています。また、売上高は製品群別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は次のとおりです。
(単位:百万円)
小計74,09076,315
ディバイスタブレット向け45,32539,766
スマートフォン向け1,14458
業務用端末(物流関連)・モビリティ・ゲーム機向け、ガスセンサーなど21,07218,627
小計67,54258,452
① 産業資材
2026/03/23 10:00
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1996年 3月当社入社
ESG推進担当
2025年 4月ディバイス事業部副事業部長(成長戦略担当)(現)
2026/03/23 10:00
#12 監査報酬(連結)
a. 組織・人員構成
当社の監査役は、有価証券報告書提出日現在、常勤監査役2名と社外監査役(非常勤)2名の合計4名で構成されています。常勤監査役の谷口哲也氏は、当社において総務部門の業務を担当した後、広報・IR・CSRの業務に携わり、当社グループの事業全体に関する広範な知見を有しています。常勤監査役の今井健司氏は、長年にわたり産業資材事業・ディバイス事業の営業・事業戦略に携わり、業績計画や投資計画の策定および実行を主導するなど、当社グループの事業に精通し、豊富な経験と高い見識を有しています。社外監査役の中野雄介氏は、公認会計士として財務・会計に関する相当程度の知見を有しています。社外監査役の倉橋雄作氏は、弁護士として企業法務に精通し、法務全般に関する相当程度の知見を有しています。
グループ会社の監査役に対しては、グループ監査役会を定期的に開催し、各監査役間で情報共有や意見交換を行うとともに、合同の往査を実施するなど当社グループ各社における監査の充実・強化を図っています。
2026/03/23 10:00
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメント別に示すと、次のとおりです。
セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)
産業資材77,2072.6
ディバイス52,238△27.3
メディカルテクノロジー46,9851.7
(注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しています。
2. 金額は、販売価格によっています。
2026/03/23 10:00
#14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
9. 当社は2008年6月27日より執行役員制度を導入しています。執行役員の氏名および職名は次のとおりです。なお取締役のうち、渡邉亘、礒尚、西本裕および井ノ上大輔は執行役員を兼任しており、職名については、執行役員の職名欄に記載しています。
職名氏名
専務執行役員最高戦略責任者事業開発室長ディバイス事業部副事業部長(成長戦略担当)経営企画担当渡 邉 亘
専務執行役員産業資材事業部長産業資材事業部マーケティング部長礒 尚
専務執行役員ディバイス事業部長最高品質・生産責任者生産統括室長NISSHAプレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社代表取締役西 本 裕
専務執行役員法務担当最高財務責任者代行薬事担当コーポレート購買・ロジスティクス担当リスク管理・コンプライアンス委員長井 ノ 上 大 輔
上席執行役員最高人事責任者人事部長総務担当健康経営担当東京支社長青 木 哲
上席執行役員共同最高技術責任者技術統括室長事業開発室副室長ディバイス事業部メディカル事業推進部長谷 口 忠 壮
上席執行役員産業資材事業部副事業部長(Nissha Metallizing Solutionsグループ担当)Nissha Metallizing Solutions N.V. 最高経営責任者(CEO)ジョルジオ・ボッソ
執行役員産業資材事業部副事業部長(事業戦略・メディカル成形・サステナブル成形・ライフプロダクツ営業担当)産業資材事業部事業戦略部長髙 芝 歩
執行役員共同最高技術責任者技術統括室副室長ディバイス事業部副事業部長(開発・技術担当)中 家 勇 人
執行役員産業資材事業部副事業部長(モビリティグローバル営業担当)産業資材事業部営業二部長小 椋 雄 一 郎
執行役員産業資材事業部副事業部長(北米成形担当)Eimo Technologies, Inc. 最高経営責任者(CEO)ゲイリー・ハラム
執行役員ディバイス事業部副事業部長(ガスセンサー担当)大 下 佳 奈 子
2026/03/23 10:00
#15 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
9. 当社は2008年6月27日より執行役員制度を導入しています。執行役員の氏名および職名は次のとおりです。なお取締役のうち、渡邉亘、礒尚、西本裕および井ノ上大輔は執行役員を兼任しており、職名については、執行役員の職名欄に記載しています。
職名氏名
専務執行役員最高戦略責任者事業開発室長ディバイス事業部副事業部長(成長戦略担当)経営企画担当渡 邉 亘
専務執行役員産業資材事業部長産業資材事業部マーケティング部長礒 尚
専務執行役員ディバイス事業部長最高品質・生産責任者生産統括室長NISSHAプレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社代表取締役西 本 裕
専務執行役員最高財務責任者法務担当薬事担当コーポレート購買・ロジスティクス担当リスク管理・コンプライアンス委員長井 ノ 上 大 輔
上席執行役員最高人事責任者人事部長総務担当健康経営担当東京支社長青 木 哲
上席執行役員共同最高技術責任者技術統括室長事業開発室副室長ディバイス事業部メディカル事業推進部長谷 口 忠 壮
上席執行役員産業資材事業部副事業部長(Nissha Metallizing Solutionsグループ担当)Nissha Metallizing Solutions N.V. 最高経営責任者(CEO)ジョルジオ・ボッソ
執行役員産業資材事業部副事業部長(事業戦略・メディカル成形・サステナブル成形・ライフプロダクツ営業担当)産業資材事業部事業戦略部長髙 芝 歩
執行役員共同最高技術責任者技術統括室副室長ディバイス事業部副事業部長(開発・技術担当)中 家 勇 人
執行役員産業資材事業部副事業部長(モビリティグローバル営業担当)産業資材事業部営業二部長小 椋 雄 一 郎
執行役員産業資材事業部副事業部長(北米成形担当)Eimo Technologies, Inc. 最高経営責任者(CEO)ゲイリー・ハラム
執行役員ディバイス事業部副事業部長(ガスセンサー担当)大 下 佳 奈 子
2026/03/23 10:00
#16 設備投資等の概要
そのため当連結会計年度は、産業資材では国内、北米、欧州拠点の生産設備の更新および増強、メディカルテクノロジーでは北米拠点において生産設備の増強を行いました。
この結果、設備投資額は産業資材では5,362百万円、ディバイスでは1,719百万円、メディカルテクノロジーでは2,322百万円、その他および全社(研究開発・管理)では2,302百万円、グループ全体では11,707百万円となりました。
なお、設備投資額には使用権資産を含めて記載しています。
2026/03/23 10:00

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