7915 NISSHA

7915
2026/06/22
時価
675億円
PER 予
20.83倍
2010年以降
赤字-80.01倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.35-2.96倍
(2010-2025年)
配当 予
3.56%
ROE 予
2.73%
ROA 予
1.27%
資料
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NISSHA(7915)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカルテクノロジーの推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年6月30日
1億2500万
2017年9月30日 +72.8%
2億1600万
2017年12月31日 +12.96%
2億4400万
2018年3月31日 -83.2%
4100万
2018年6月30日
-2400万
2018年9月30日
-1100万
2018年12月31日 -445.45%
-6000万
2019年3月31日
2億2000万
2019年6月30日 +23.64%
2億7200万
2019年9月30日 -2.57%
2億6500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(ⅰ) 戦略
当社グループは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)による提言の枠組みを活用し、気候変動に関するリスクと機会が当社事業に与える財務的影響について分析しました。本分析では、当社が展開する主要な3事業を対象に短期・中期・長期の時間軸でリスクと機会を抽出し、脱炭素化がより進展する「1.5℃シナリオ」と気候変動の対策が進展しない「3℃シナリオ」を用いて、気候変動が2030年時点の当社事業に与える財務的影響を検討しました。その結果、いずれのシナリオにおいても、気候変動の影響による重大なリスクは現段階では識別されませんでしたが、引き続き、洗い出されたリスクに対して適切な対応策を実施していきます。一方で、気候変動の影響による機会については、当社の事業機会につながりうる需要の高まりを確認しました。事業別では、メディカルテクノロジー事業はその他の事業と比較して気候変動に伴うリスクやその財務への影響度が小さいことを確認しています。このことから、サステナビリティビジョン(長期ビジョン)を踏まえて当社グループが取り組むメディカル市場での事業拡大という成長戦略は、当社グループの気候変動リスクの低減にも資するものになると考えています。
リスクの分析結果
2026/03/23 10:00
#2 事業の内容
当社グループは、当社(NISSHA株式会社)、連結子会社66社および関連会社3社で構成され、その主な事業内容は以下のとおりです。
なお、下記の「その他」を除く、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの各事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 4. 事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一です。
2026/03/23 10:00
#3 事業等のリスク
ハ グローバルな事業活動
当社グループは、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーなどの事業を展開し、グローバルに調達・生産・供給体制を構築しています。当社グループの海外売上高は8割以上を占めており、政治的、経済的要因、法律または規制の変更、関税や税制の変更などのリスクが顕在化する場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。
当社グループはこうした状況に対して、生産拠点を適切に分散させるとともに、現地の政策・法制の動向に細心の注意を払い、これらに適時適切に対処すべく努めています。
2026/03/23 10:00
#4 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ディバイス750
メディカルテクノロジー1,335
その他および全社(研究開発・管理)700
(注) 1. 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。
2. 臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しています。
2026/03/23 10:00
#5 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
メディカルテクノロジー」セグメントの海外連結子会社における構造改革に関連するものです。
7.事業所閉鎖損失
2026/03/23 10:00
#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業資材」「ディバイス」および「メディカルテクノロジー」の3つを報告セグメントとしています。
「産業資材」は加飾フィルム・加飾成形品・蒸着紙・サステナブル成形品などの生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は低侵襲医療用手術機器、医療用ウェアラブルセンサー、単回使用心電用電極などの製品を手がけており、欧米を中心に大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開するとともに、自社ブランド品を製造・販売しています。
2026/03/23 10:00
#7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
Isometric Intermediate LLCの取得
当社は、2023年12月4日開催の取締役会において、メディカルテクノロジー事業の連結子会社であるGraphic Controls Acquisition Corp.およびNissha Medical Technologies (Wisconsin), LLC(以下、NMT LLC)を通じて、Isometric Intermediate LLC(通称 Isometric Micro Molding)の持分を取得し、Isometric Intermediate LLCおよびその傘下にあるグループ会社(以下、Isometric)を子会社化することを決議し、2024年3月1日付で持分の取得を完了しました。
(1) 企業結合の概要
2026/03/23 10:00
#8 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
NISSHA株式会社(以下、「当社」という。)は日本国に所在する株式会社で、その登記している本社の住所は京都市中京区です。
当社の連結財務諸表は12月31日を期末日とし、当社および子会社(以下、「当社グループ」という。)、ならびに当社グループの関連会社に対する持分により構成されています。当社グループは、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーおよびその他これらに附帯する事業を行っています。
当社グループの事業内容および主要な活動は、注記「4.事業セグメント」に記載しています。
2026/03/23 10:00
#9 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 収益の分解
当社グループは、注記「4.事業セグメント」に記載のとおり、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの3つを報告セグメントとしています。また、売上高は製品群別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は次のとおりです。
(単位:百万円)
小計67,54258,452
メディカルテクノロジー医療機器(CDMO)26,24727,356
医療機器(自社ブランド)9,2249,183
ビジネスメディア10,15110,590
小計45,62247,130
① 産業資材
2026/03/23 10:00
#10 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② リストラクチャリング引当金
当連結会計年度末の引当金は「メディカルテクノロジー」セグメントの連結子会社における米州の生産拠点統合に係るものです。経済的便益の流出が見込まれる時期は、連結会計年度末日より1年以内であることが見込まれていますが、リストラクチャリング計画の進捗状況により影響を受けます。
2026/03/23 10:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメント別に示すと、次のとおりです。
セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)
ディバイス52,238△27.3
メディカルテクノロジー46,9851.7
その他13,57862.6
(注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しています。
2. 金額は、販売価格によっています。
2026/03/23 10:00
#12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
9. 当社は2008年6月27日より執行役員制度を導入しています。執行役員の氏名および職名は次のとおりです。なお取締役のうち、渡邉亘、礒尚、西本裕および井ノ上大輔は執行役員を兼任しており、職名については、執行役員の職名欄に記載しています。
職名氏名
専務執行役員法務担当最高財務責任者代行薬事担当コーポレート購買・ロジスティクス担当リスク管理・コンプライアンス委員長井 ノ 上 大 輔
上席執行役員メディカルテクノロジー事業部長Graphic Controls Holdings, Inc. 最高経営責任者ブランドン・ホフマン
上席執行役員産業資材事業部副事業部長(生産・製品技術・欧州アジア成形担当)NISSHAインダストリーズ株式会社代表取締役杉 原 淳
2026/03/23 10:00
#13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
9. 当社は2008年6月27日より執行役員制度を導入しています。執行役員の氏名および職名は次のとおりです。なお取締役のうち、渡邉亘、礒尚、西本裕および井ノ上大輔は執行役員を兼任しており、職名については、執行役員の職名欄に記載しています。
職名氏名
専務執行役員最高財務責任者法務担当薬事担当コーポレート購買・ロジスティクス担当リスク管理・コンプライアンス委員長井 ノ 上 大 輔
上席執行役員メディカルテクノロジー事業部長Graphic Controls Holdings, Inc. 最高経営責任者ブランドン・ホフマン
上席執行役員産業資材事業部副事業部長(生産・製品技術・欧州アジア成形担当)NISSHAインダストリーズ株式会社代表取締役杉 原 淳
2026/03/23 10:00
#14 設備投資等の概要
このMissionのもと、サステナビリティビジョン(長期ビジョン)として、多様な技術や人材能力の結集・融合により、メディカル・モビリティ・環境に関わるグローバルな社会課題の解決に貢献することで、経済・社会価値の創出を目指しています。
そのため当連結会計年度は、産業資材では国内、北米、欧州拠点の生産設備の更新および増強、メディカルテクノロジーでは北米拠点において生産設備の増強を行いました。
この結果、設備投資額は産業資材では5,362百万円、ディバイスでは1,719百万円、メディカルテクノロジーでは2,322百万円、その他および全社(研究開発・管理)では2,302百万円、グループ全体では11,707百万円となりました。
2026/03/23 10:00

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