- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2015/08/07 9:35- #2 経営上の重要な契約等
(5) 分割する情報コミュニケーション事業の経営成績
売上高(連結):17,890百万円(平成27年3月期)
(6) 分割する資産、負債の状況(平成27年7月1日現在)
2015/08/07 9:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるグローバル経済情勢を振り返りますと、米国では個人消費が牽引役となり景気の回復基調が継続し、欧州ではギリシャの債務問題等への影響に引き続き留意が必要なものの、景気には持ち直しの動きがみられました。一方、中国では景気拡大のテンポが一段と緩やかになりました。わが国経済については、足元の円安基調を背景に輸出は引き続き好調で、企業収益は総じて改善傾向にあります。設備投資や個人消費には持ち直しの兆しがみられ、景気は緩やかな回復基調を続けております。
当社グループが主力とするスマートフォンやタブレット端末などのコンシューマー・エレクトロニクスの分野では、製品需要の急激な変動や製品・サービスの低価格化が常態化し、売上高と利益の両面に影響を与えております。当第1四半期連結累計期間においては、ディバイス事業における静電容量方式タッチパネルの需要が季節要因などによって落ち込むことが想定されたため、生産効率の改善やあらゆるコスト削減に努め利益の減少を最小限にとどめるとともに、産業資材事業では安定成長の見込まれる自動車や家電向け製品の拡販により、利益の拡大に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は212億80百万円(前年同四半期比3.9%減)、利益面では営業損失は2億65百万円(前年同四半期は7億51百万円の営業損失)、経常利益は2億53百万円(前年同四半期は8億56百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同四半期は9億65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2015/08/07 9:35- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
| 規模 | | (平成26年12月期) |
| 連結総資産 | 91,507千ユーロ |
| 連結売上高 | 109,000千ユーロ |
4.株式取得の時期
平成27年8月6日
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