のれん償却額
連結
- 2015年3月31日
- 1億6100万
- 2016年3月31日 +429.81%
- 8億5300万
有報情報
- #1 のれん償却額に関する注記
- ※8 のれん償却額は「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 平成26年11月28日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、連結子会社であるエフアイエス株式の減損処理に伴ってその他事業ののれんを一括償却したものであります。2019/02/12 13:29
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「その他」セグメントの当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」638百万円を含んでおります。2019/02/12 13:29
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/02/12 13:29
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2015年3月31日) 当連結会計年度(2016年3月31日) 海外子会社の留保利益金 △1.0 0.1 のれん償却額 0.6 5.0 持分法による投資損益 3.3 0.8
「所得税法等の一部を改正する法律」および「地方税法等の一部を改正する等の法律」が2016年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算(ただし、2016年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収または支払が見込まれる期間が2016年4月1日から2018年3月31日までのものは30.8%、2018年4月1日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ26.1%減少し、92億37百万円となりました。2019/02/12 13:29
特別損益については、前連結会計年度は国庫補助金などを主とした特別利益を5億60百万円計上する一方で、減損損失などを主とした特別損失を22億94百万円計上したのに対して、当連結会計年度では国庫補助金などを主とした特別利益を2億70百万円計上する一方で、のれん償却額を主とした特別損失を16億24百万円計上しました。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ38.7%減少し、68億98百万円となりました。また、1株当たり当期純利益は前連結会計年度に比べ101円30銭減少し160円75銭となりました。