訂正有価証券報告書-第97期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2019/02/12 13:29
【資料】
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【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業資材」「ディバイス」「情報コミュニケーション」および「その他」の4つを報告セグメントとしております。
「産業資材」は加飾フィルム・金型・成形加工品・蒸着紙の生産・販売をしております。「ディバイス」は入力ディバイスの生産・販売をしております。「情報コミュニケーション」は販売促進向けや出版印刷分野の製品・サービスを企画、生産、販売しております。「その他」はガスセンサー生産販売事業等であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、セグメント間の取引高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「産業資材」のセグメント利益が361百万円減少しております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
産業資材ディバイス情報コミュニケーションその他
売上高
外部顧客への売上高29,46070,26617,8901,158118,775118,775
セグメント間の内部売上高または振替高29526921,647△1,647
29,46271,21917,8901,850120,422△1,647118,775
セグメント利益または損失(△)△23513,594△657△28412,416△3,6668,750
セグメント資産29,28728,0406,6762,89066,89448,536115,430
その他の項目
減価償却費2,3855,385220788,0691,6179,687
のれんの償却額120161173173
有形固定資産および無形
固定資産の増加額
1,147692102561,9981,2093,207

(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益または損失(△)の調整額△3,666百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額48,536百万円は報告セグメントに配分していない現金・預金、投資有価証券、全社(研究開発・管理)の固定資産等48,902百万円およびセグメント間の債権債務消去額△366百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額1,617百万円は、全社(研究開発・管理)の固定資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額1,209百万円は、全社(研究開発・管理)の設備投資額であります。
2. セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
産業資材ディバイス情報コミュニケーションその他
売上高
外部顧客への売上高39,09561,91216,7091,504119,222119,222
セグメント間の内部売上高または振替高112,175151,1083,310△3,310
39,10664,08816,7252,612122,533△3,310119,222
セグメント利益または損失(△)△59314,67781△78513,379△2,83710,541
セグメント資産57,45028,5515,3872,43093,82062,287156,107
その他の項目
減価償却費2,2584,0512192086,7371,1097,847
のれんの償却額302478531,2031,203
有形固定資産および無形
固定資産の増加額
2,0681,3231172223,7311,1534,885

(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益または損失(△)の調整額△2,837百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額62,287百万円は報告セグメントに配分していない現金・預金、投資有価証券、全社(研究開発・管理)の固定資産等62,520百万円およびセグメント間の債権債務消去額△233百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額1,109百万円は、全社(研究開発・管理)の固定資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額1,153百万円は、全社(研究開発・管理)の設備投資額であります。
2. セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1. 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アイルランドその他合計
28,88963,80126,084118,775

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
APPLE OPERATIONS63,801ディバイス

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
1. 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アイルランドその他合計
31,53055,29132,400119,222

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国その他合計
32,4135,9574,81343,184

3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
APPLE OPERATIONS55,291ディバイス


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
産業資材ディバイス情報コミュニケーションその他全社・消去合計
減損損失954430901,394

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
産業資材ディバイス情報コミュニケーションその他全社・消去合計
減損損失334334

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
産業資材ディバイス情報コミュニケーションその他全社・消去合計
当期償却額120161173
当期末残高7071,5562,263

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
産業資材ディバイス情報コミュニケーションその他全社・消去合計
当期償却額302478531,203
当期末残高10,0734770210,824

(注) 「その他」セグメントの当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」638百万円を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。

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