純資産
連結
- 2015年3月31日
- 663億1300万
- 2016年3月31日 +5.7%
- 700億9600万
- 2017年3月31日 +6.43%
- 746億600万
個別
- 2015年3月31日
- 573億7600万
- 2016年3月31日 -7.36%
- 531億5200万
- 2017年3月31日 +15.15%
- 612億700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。2019/02/12 14:20
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は573百万円増加しています。なお、前連結会計年度の損益に与える影響は軽微です。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期期首残高は231百万円増加し、為替換算調整勘定が同額減少しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は423億52百万円となり前連結会計年度末に比べ50億10百万円増加しました。主な要因は、新株予約権の行使に伴い社債が82億40百万円減少した一方、長期借入金が95億91百万円、新規連結およびその他有価証券の時価の変動等により長期繰延税金負債が45億79百万円増加したこと等によるものです。2019/02/12 14:20
当連結会計年度末における純資産は746億6百万円となり前連結会計年度末に比べ45億10百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失の計上等により利益剰余金が87億4百万円減少した一方、新株予約権付転換社債の転換等により自己株式が25億89百万円減少、資本金が19億80百万円、資本剰余金が36億96百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度における経営成績につきましては、売上高は、前連結会計年度に比べ3.3%減少し1,158億2百万円となりました。このうち、海外売上高は855億52百万円であり、連結売上高に占める割合は73.9%です。海外売上高は主として産業資材およびディバイスによるものです。また、売上原価は前連結会計年度に比べ9.2%増加の988億85百万円、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ11.5%増加の208億20百万円となりました。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法2019/02/12 14:20
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ②信託に残存する自社の株式2019/02/12 14:20
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当連結会計年度末において190百万円、71,000株です。 - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外連結子会社等の資産および負債は、当該連結子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めて計上しています。2019/02/12 14:20 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/02/12 14:20
(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載していません。前連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 1株当たり純資産額 1,633.47円 1,594.70円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 160.72円 △169.10円
2. 「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。なお、前連結会計年度の1株当たり純資産額に与える影響はありません。また、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響はいずれも軽微です。