売上高
連結
- 2020年6月30日
- 46億4000万
- 2021年6月30日 -5.93%
- 43億6500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/08/10 9:30
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 売上高 4 37,689 50,444 売上原価 △30,953 △37,909 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/08/10 9:30
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) 売上高 4,10 77,164 97,584 売上原価 △62,819 △74,137 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「産業資材」は加飾フィルム・金型・成形加工品・蒸着紙の生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は医療用電極や医療用チャート紙などの医療用消耗品を製造・販売するとともに、大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開しています。2021/08/10 9:30
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 要約四半期連結損益計算書に含まれている取得日以降の被取得企業の業績2021/08/10 9:30
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報売上高 2,801 百万円 親会社の所有者に帰属する四半期利益 58 〃
なお、当該注記は監査法人によるレビューを受けていません。売上高 77,650 百万円 親会社の所有者に帰属する四半期利益 466 〃 - #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)顧客との契約から認識した収益2021/08/10 9:30
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書に計上している「売上高」77,164百万円および97,584百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は、貸手としてのリース(オペレーティング・リース取引)に係るものであり、その金額に重要性がないため、(2)の収益の分解に含めて開示しています。
(2)収益の分解 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、ディバイス事業では季節的な変動なく、IT機器や産業用端末(物流関連)などを中心に力強い製品需要が続きました。産業資材事業では、モビリティ(自動車・輸送機器)やサステナブル資材などの市場向けを中心に旺盛な製品需要となりました。メディカルテクノロジー事業では、COVID-19により減少した製品需要の回復基調が持続しました。堅調な製品需要に加え、従来から取り組んできた収益構造の改善などにより、営業利益は前年同四半期比で大幅に改善しました。2021/08/10 9:30
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は975億84百万円(前年同四半期比26.5%増)、利益面では営業利益は108億30百万円(前年同四半期は5億50百万円の営業損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は105億87百万円(前年同四半期比2,097.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。