売上高
連結
- 2023年6月30日
- 43億4000万
- 2024年6月30日 +6.66%
- 46億2900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/08/07 14:11
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年6月30日) 売上高 4 40,574 52,942 売上原価 △32,491 △40,330 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【中間連結会計期間】2024/08/07 14:11
(単位:百万円) 注記番号 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) 売上高 4,9 83,005 99,661 売上原価 △67,748 △76,893 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「産業資材」は加飾フィルム・加飾成形品・蒸着紙・サステナブル成形品などの生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は低侵襲医療用手術機器、医療用ウェアラブルセンサー、単回使用心電用電極などの製品を手がけており、欧米を中心に大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開するとともに、自社ブランド品を製造・販売しています。2024/08/07 14:11
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性のある会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 要約中間連結損益計算書に含まれている取得日以降の被取得企業の業績2024/08/07 14:11
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報(単位:百万円) 科目 金額 売上高 1,677 親会社の所有者に帰属する中間利益 353
(注) なお、当該注記は監査法人によるレビューを受けていません。(単位:百万円) 科目 金額 売上高 100,268 親会社の所有者に帰属する中間利益 4,439 - #5 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 顧客との契約から認識した収益2024/08/07 14:11
前中間連結会計期間および当中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書に計上している「売上高」83,005百万円および99,661百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は、貸手としてのリース(オペレーティング・リース取引、ファイナンス・リース取引)に係るものであり、その金額に重要性がないため、(2)の収益の分解に含めて開示しています。
(2) 収益の分解 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間のグローバル経済情勢は、景気持ち直しの動きとなりました。アメリカでは、個人消費が底堅く推移し、景気が拡大しました。ヨーロッパでは、景気は弱含んだ一方で、個人消費が底打ちするなど、持ち直しの兆しがみられました。中国では、内需・外需がともに低迷し、景気の弱さが継続しました。わが国の経済については、生産活動がモビリティ市場の一部で低下したものの、電子部品市場などで持ち直し、景気回復が緩やかに進みました。2024/08/07 14:11
このような状況の下、当中間連結会計期間の業績については、産業資材事業では、加飾分野およびサステナブル資材分野でともに製品需要が堅調に推移するなか、生産性・効率性の改善が進みました。ディバイス事業では、前期に低迷したタブレットおよび業務用端末(物流関連)向けの製品需要が回復しました。メディカルテクノロジー事業では、製品需要が堅調に推移するとともに、企業買収による業績寄与が始まりました。これら需要動向に加え、為替変動の影響などにより、売上高および営業利益は前年同期比で増加しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は996億61百万円(前年同期比20.1%増)、利益面では営業利益は44億5百万円(前年同期比7,461.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は43億63百万円(前年同期比444.8%増)となりました。