四半期報告書-第79期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年1月21日開催の取締役会において、平成27年4月1日を効力発生日として、当社100%出資の連結子会社である株式会社扇屋コーポレーションを会社分割により分社化し、株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業について、新たに設立する株式会社紅とんに承継させる新設分割を行う旨の決議をしております。併せて、同日において当社100%出資の連結子会社である株式会社フードリームを消滅会社、新設分割後の株式会社扇屋コーポレーションを存続会社とする吸収合併を行う旨の決議をしております。
1.新設分割について
(1)新設分割の目的
株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業を株式会社紅とんに新設分割させることで、より加速した成長に向けた迅速な意思決定を実現する組織づくりを目標としております。
(2)新設分割の形態
本分割は、株式会社扇屋コーポレーションを分割会社とし、株式会社紅とんを承継会社とする新設分割であります。
2.吸収合併について
(1)吸収合併の目的
フードリームの洋食事業及び中華事業を要再建事業と位置付け、株式会社扇屋コーポレーションの経営力及び人材リソースを活用し速やかに抜本的な業態改革を行うことを目標としております。
(2)吸収合併の形態
株式会社扇屋コーポレーションを存続会社とし、株式会社フードリームを消滅会社とする吸収合併であります。
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行います。
当社は、平成27年1月21日開催の取締役会において、平成27年4月1日を効力発生日として、当社100%出資の連結子会社である株式会社扇屋コーポレーションを会社分割により分社化し、株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業について、新たに設立する株式会社紅とんに承継させる新設分割を行う旨の決議をしております。併せて、同日において当社100%出資の連結子会社である株式会社フードリームを消滅会社、新設分割後の株式会社扇屋コーポレーションを存続会社とする吸収合併を行う旨の決議をしております。
1.新設分割について
(1)新設分割の目的
株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業を株式会社紅とんに新設分割させることで、より加速した成長に向けた迅速な意思決定を実現する組織づくりを目標としております。
(2)新設分割の形態
本分割は、株式会社扇屋コーポレーションを分割会社とし、株式会社紅とんを承継会社とする新設分割であります。
2.吸収合併について
(1)吸収合併の目的
フードリームの洋食事業及び中華事業を要再建事業と位置付け、株式会社扇屋コーポレーションの経営力及び人材リソースを活用し速やかに抜本的な業態改革を行うことを目標としております。
(2)吸収合併の形態
株式会社扇屋コーポレーションを存続会社とし、株式会社フードリームを消滅会社とする吸収合併であります。
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行います。