- #1 固定資産除却損の注記、営業外費用
※1 固定資産除却損(営業外費用)の内容は次のとおりであります。
2014/03/28 10:54- #2 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)1 非上場株式(貸借対照表計上額 51,945千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 貸借対照表計上額が取得原価を超えないものの「(2)債券」の中には、組込デリバティブの時価を区分して測定することができない複合金融商品が含まれており、その評価差額は当事業年度の営業外費用に計上しております。
当事業年度(平成25年12月31日)
2014/03/28 10:54- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において営業外費用の「雑損失」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において営業外費用の「雑損失」に表示していた5,965千円は、「固定資産除却損」733千円、「雑損失」5,231千円として組み替えております。
2014/03/28 10:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ716百万円増加の7,241百万円、売上原価は前事業年度に比べ548百万円増加の5,665百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて132百万円増加の438百万円となりました。
営業外損益は前事業年度に比べて12百万円増益の11百万円となりました。これは、受取利息・配当金や受取保険料等による営業外収益が35百万円、支払利息等による営業外費用が23百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて144百万円増加の449百万円となりました。
特別損益は前事業年度に比べて19百万円増益の5百万円となりました。これは、投資有価証券売却益等による特別利益が45百万円、減損損失等による特別損失が39百万円計上されたことによるものであります。この結果、当期純利益は前事業年度に比べて124百万円増加の264百万円となりました。
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