- 9471
- 2026/09/11
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 11.65倍
- 2010年以降
- 9.42-76.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.44倍
- 2010年以降
- 0.44-0.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.56%
- ROE 予
- 3.82%
- ROA 予
- 3.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
文溪堂(9471)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 出版の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 9億247万
- 2014年6月30日 +2.38%
- 9億2398万
- 2015年6月30日 -1.55%
- 9億965万
- 2016年6月30日 +1.62%
- 9億2435万
- 2017年6月30日 +3.71%
- 9億5862万
- 2018年6月30日 +7.97%
- 10億3502万
- 2019年6月30日 +0.28%
- 10億3789万
- 2020年6月30日 -17.25%
- 8億5884万
- 2021年6月30日 +28.03%
- 10億9957万
- 2022年6月30日 +0.7%
- 11億722万
- 2023年6月30日 -10.23%
- 9億9394万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出版
小学校図書教材においては、教育現場の実態や動向を分析し、多様なニーズを的確に捉えたことにより、求められる「知識及び技能」や「思考力・判断力・表現力等」を育み、評価できる教材が教育現場に支持された一方で、児童数の減少やデジタル教材の導入の影響が見受けられました。
テストなどの評価教材では、各教科で「見方・考え方」を働かせながら、基礎・基本から活用までの学習内容を的確に評価できる企画と、二次元コードを活用して「自らの学び」をサポートするデジタル企画が教育現場から好評を得たことにより、売上高が増加いたしました。
一方、ドリルなどの習熟教材や社会科資料集では、学習内容が確実に定着する企画に加え、GIGAスクール構想に対応した端末の活用を提案してまいりましたが、教育現場のニーズの変化や各自治体が導入するデジタル教材の影響により、売上高が減少いたしました。
中学校図書教材では、改訂したワーク教材の新企画が好評を得ましたが、デジタル教材の普及によりドリル教材やプリントの採用が大きな影響を受け、売上高が減少いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は3,675,065千円(前年同四半期比3.5%減)、営業利益は993,946千円(前年同四半期比10.2%減)となりました。2023/08/08 13:52