退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 5億2357万
- 2021年3月31日 -9.06%
- 4億7614万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (ハ)小規模企業等における簡便法の採用2021/06/25 16:17
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 16:17
(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 株式報酬費用 - 3,063 退職給付に係る負債 160,685 146,314 有価証券評価損 43,356 43,338
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債の残高は4,471,917千円で、前連結会計年度末と比較して389,794千円増加しました。流動負債の主な増減は、支払手形及び買掛金の増加83,959千円、セグメントの出版における小学校図書教材の改訂編集費用の減少により電子記録債務の減少87,774千円、未払消費税等(流動負債その他)の増加157,697千円であります。2021/06/25 16:17
固定負債の残高は840,181千円で、前連結会計年度末と比較して11,706千円減少しました。固定負債の主な増減は、セグメントの出版の子会社において中学校図書教材の全面改訂による外注加工賃の増加により長期借入金の増加39,824千円、繰延税金負債の増加13,889千円、退職給付に係る負債の減少47,437千円であります。
純資産は13,427,458千円で、前連結会計年度末と比較して60,291千円増加しました。純資産の主な増減は、利益剰余金の減少12,862千円、その他有価証券評価差額金の増加63,784千円、退職給付に係る調整累計額の減少11,110千円であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2021/06/25 16:17
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 106,354千円 91,122千円 退職給付費用 18,554 11,102 制度への拠出額 △6,187 △5,756 退職給付に係る負債の期末残高 91,122 86,574