営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 14億7616万
- 2018年5月31日 +3.93%
- 15億3424万
個別
- 2017年5月31日
- 14億4129万
- 2018年5月31日 +1.44%
- 14億6199万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2018/08/24 15:32
当社は、「効率化経営を展開し、高収益体質の維持・強化を図る」ことを経営方針の一つに掲げており、収益性と資本効率を重視する観点から「営業利益」と「自己資本利益率(ROE)」を目標数値とし、常に収益の改善に努め、コスト削減意識をもって企業経営に取り組んでおります。
なお、平成29年7月3日に公表した平成30年5月期から平成32年5月期までの「新・中期経営計画2020」においては、ROE8%を安定的に達成する体質とし、計画最終年度の平成32年5月期においてはROE9%とする目標を掲げております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境において、当社グループは法定開示書類作成支援ツールの他、コーポレートガバナンス・コードの適用を受けて情報開示を強化した株主総会関連商品等の拡販および各種ディスクロージャー書類の翻訳ニーズの取り込みによる受注増加に注力してまいりました。2018/08/24 15:32
その結果、当連結会計年度の売上高は15,792百万円(前連結会計年度比635百万円増、同4.2%増)となりました。利益面については、営業利益は1,534百万円(同58百万円増、同3.9%増)、経常利益は1,679百万円(同74百万円増、同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,110百万円(同28百万円増、同2.7%増)となりました。
当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、売上高につきましては、金融商品取引法関連製品、会社法関連製品、IR関連製品、その他製品に区分して記載しております。