- 7921
- 2026/09/30
- 時価
- 545億円
- PER 予
- 15.29倍
- 2010年以降
- 8.18-34.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 0.55-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.34%
- ROE 予
- 10.5%
- ROA 予
- 8.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/01/12 15:44
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,153,293 13,153,293 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 13,153,293 13,153,293 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 通訳・翻訳事業に関係が深い国内の会議、イベント開催状況においては、厳しい制限があるもののビジネスでの人の往来や感染対策を講じたうえでの実施、再開が見られましたが、引き続き大規模イベントは延期や人数制限、規模の縮小などが相次ぐ状況となっております。2021/01/12 15:44
このような事業環境において、当社グループは法定開示書類作成支援ツール「X-Smart.シリーズ」の高度化と導入社数増加および、金融商品取引法に基づく有価証券報告書などEDINET提出書類の電子的雛型である「EDINETタクソノミ」設定範囲拡大への対応に注力してまいりました。また、コーポレートガバナンス・コード適用に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供、「ネットで招集」をはじめとする株主総会プロセスの電子化への対応にも取り組んでまいりました。
さらに、情報開示のグローバル化の進展に伴い今後一層ニーズが高まると予想される通訳・翻訳事業では、コロナ禍でも高付加価値な多言語サポートサービスを効率的に展開するため、グループ内通訳・翻訳業務関連会社間の協業体制を強化すると共に、「同時通訳」のために開発された遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”や高精度のAI翻訳エンジンを搭載した安全な自動翻訳システム“T-tact AN-ZIN”などのクラウドベース型商品の拡販を進めてまいりました。