のれん
連結
- 2020年5月31日
- 27億3884万
- 2021年5月31日 -7.65%
- 25億2933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/08/27 15:37
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、事業戦略上、企業価値の向上を目的として必要に応じて他企業の買収、他企業への出資、他企業との提携及び協力体制構築等を入念に調査、分析、検討し、その結果、将来の当社グループの業績に貢献すると判断した場合には、今後も企業や事業の買収、組織再編等を行うことも考えられます。2021/08/27 15:37
しかしながら、下記に想定される事象があった場合等には、のれんに係る減損損失の発生等により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
・当社グループ会社間におけるシナジーが当初想定したほど発揮されない場合、または想定しなかった重大な問題点が買収後に発見された場合 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。2021/08/27 15:37
この結果、前連結会計年度末におけるのれんは110,561千円増加し、商標権は922千円、顧客関連資産は168,107千円、繰延税金負債は58,467千円それぞれ減少しております。なお、顧客関連資産の償却期間は10年としております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現期間(10年~14年)に渡り均等償却しております。2021/08/27 15:37 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式取得により新たに株式会社サイマル・インターナショナル及びその子会社2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2021/08/27 15:37
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 1,738,730 千円 固定資産 2,091,746 千円 のれん 2,414,923 千円 流動負債 △676,918 千円
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日) - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産についてのれん減損損失を計上しました。2021/08/27 15:37
減損損失を認識するに至った経緯場所 用途(セグメントの名称) 種類 減損損失 株式会社イーツー(東京都豊島区) ディスクロージャー関連事業 のれん 22,007千円
当社の連結子会社である株式会社イーツーの株式取得(2017年2月28日)により発生したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、回収可能価額を零として減額し、未償却残高22,007千円についてのれん減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/08/27 15:37
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2020年5月31日) 当連結会計年度(2021年5月31日) 役員賞与引当金繰入額 - 0.5 % のれん償却額 - 2.2 % 連結子会社との税率差異 - 3.0 % - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に株式会社サイマル・インターナショナル及びその子会社を連結の範囲に含めたことにより、売上高は5,810百万円(同4,187百万円増、同258.0%増)となりました。2021/08/27 15:37
新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベント、シンポジウム等の開催が相次ぎ延期、中止となりました。継続案件の多くはオンライン会議により復調しましたが、大規模会場でのイベントやカンファレンス、海外渡航を伴う案件の中止の影響が大きく、通訳事業の業績が落ち込みました。翻訳事業においては、内部オペレーションの生産性改善が進み堅調に推移しているものの、のれん及び無形固定資産の償却の影響もあり、セグメント損失は437百万円(前連結会計年度はセグメント利益177百万円)となりました。
また、当連結会計年度における財政状態の概況は次のとおりであります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/08/27 15:37
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、在外連結子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2021/08/27 15:37
(6) のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現期間(10年~14年)に渡り均等償却しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/08/27 15:37
のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額