通訳・翻訳事業では、通訳事業においては、日本での国際会議、大型イベントが寄与したほか、オンラインでの社内会議が安定的に推移したことにより、オンサイトでの会議、オンラインとの組み合わせによるハイブリッド型会議など、様々な形式で顧客数が増加しております。翻訳事業においては、引き続き受注件数が増加しており、業務体制の強化に努めるとともに、通訳・翻訳業界におけるAIの影響のリサーチを行い、変化する顧客ニーズに対応するAI翻訳プラットフォーム「SIMULwiz(サイマルウィズ)」や「AI通訳」の販売に注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は31,154百万円(前連結会計年度比1,476百万円増、同5.0%増)となりました。利益面については、営業利益は4,420百万円(同371百万円増、同9.2%増)、経常利益は4,584百万円(同345百万円増、同8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に固定資産売却益を計上したこと等により3,382百万円(同693百万円減、同17.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/08/26 11:39