有価証券報告書-第87期(2023/06/01-2024/05/31)
当社は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定配当を行うことを基本とし、企業体質の強化および今後の事業展開を勘案したうえで、業績に応じた配当を行うこととしております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めております。
この基本方針のもと、当期の配当金については、現在、業務遂行を円滑に実施するために必要な内部留保はできているものと考え、期末配当金は1株当たり40円とし、中間配当金(1株当たり40円)とあわせて、年間配当金は1株当たり80円といたしました。連結配当性向は34.5%となりました。
次期の配当につきましては、2024年7月9日発表の決算短信にて公表のとおり、現時点での連結業績予想と、今後の事業展開および業績に応じた配当を行うことを勘案し、1株当たり年間90円(中間配当45円、期末配当45円)、連結配当性向は40.3%を予想しております。
なお、自己株式の取得につきましては、株主の皆様への利益還元と資本効率の向上を目的に当社株式の流動性等を勘案しつつ、必要に応じて実施することとしております。
内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用し、将来の積極的な事業展開に備えた経営基盤の強化に活用していきたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
■1株当たり配当金および連結配当性向の推移

当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めております。
この基本方針のもと、当期の配当金については、現在、業務遂行を円滑に実施するために必要な内部留保はできているものと考え、期末配当金は1株当たり40円とし、中間配当金(1株当たり40円)とあわせて、年間配当金は1株当たり80円といたしました。連結配当性向は34.5%となりました。
次期の配当につきましては、2024年7月9日発表の決算短信にて公表のとおり、現時点での連結業績予想と、今後の事業展開および業績に応じた配当を行うことを勘案し、1株当たり年間90円(中間配当45円、期末配当45円)、連結配当性向は40.3%を予想しております。
なお、自己株式の取得につきましては、株主の皆様への利益還元と資本効率の向上を目的に当社株式の流動性等を勘案しつつ、必要に応じて実施することとしております。
内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用し、将来の積極的な事業展開に備えた経営基盤の強化に活用していきたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年12月27日 取締役会決議 | 519,105 | 40.00 |
| 2024年7月9日 取締役会決議 | 519,100 | 40.00 |
■1株当たり配当金および連結配当性向の推移
