有価証券報告書-第78期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
当社は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定配当を行うことを基本とし、企業体質の強化および今後の事業展開を勘案したうえで、業績に応じた配当を加味することとしております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めております。
この基本方針のもと、株主の皆様へのさらなる利益還元を検討した結果、現在、業務遂行を円滑に実施するために必要な内部留保はできているものと考え、可能な限り配当金として株主の皆様へ還元することといたしました。
したがいまして、次期以降、年間配当金は、1株当たり50円(中間配当25円、期末配当25円)を基本とする配当を行う方針といたします。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり10円を予定しておりましたが、上記の方針に則り増配することとし、1株当たり25円といたします。
なお、当中間期においては、1株当たり10円の中間配当を実施しておりますので、当期の年間配当金は、1株当たり35円となります。
自己株式の取得につきましては、株主の皆様への利益還元と資本効率の向上を目的に当社株式の流動性等を勘案しつつ、必要に応じて実施することとしております。
なお、当期においては、平成27年2月6日開催の取締役会決議に基づき、平成27年3月1日から平成27年3月25日までの期間に483,500株の自己株式を取得しております。(総還元率154.8%)
内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用し、将来の積極的な事業展開に備えた経営基盤の強化に活用していきたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めております。
この基本方針のもと、株主の皆様へのさらなる利益還元を検討した結果、現在、業務遂行を円滑に実施するために必要な内部留保はできているものと考え、可能な限り配当金として株主の皆様へ還元することといたしました。
したがいまして、次期以降、年間配当金は、1株当たり50円(中間配当25円、期末配当25円)を基本とする配当を行う方針といたします。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり10円を予定しておりましたが、上記の方針に則り増配することとし、1株当たり25円といたします。
なお、当中間期においては、1株当たり10円の中間配当を実施しておりますので、当期の年間配当金は、1株当たり35円となります。
自己株式の取得につきましては、株主の皆様への利益還元と資本効率の向上を目的に当社株式の流動性等を勘案しつつ、必要に応じて実施することとしております。
なお、当期においては、平成27年2月6日開催の取締役会決議に基づき、平成27年3月1日から平成27年3月25日までの期間に483,500株の自己株式を取得しております。(総還元率154.8%)
内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用し、将来の積極的な事業展開に備えた経営基盤の強化に活用していきたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年12月26日 取締役会決議 | 116,624 | 10.00 |
| 平成27年7月1日 取締役会決議 | 279,468 | 25.00 |