有価証券報告書-第77期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
当社は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定配当を行うことを基本とし、企業体質の強化および今後の事業展開を勘案した上で、業績に応じた配当を加味することとしております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株あたり10円を予定しておりましたが、業績が期初予想を上回ったことを勘案し、平成26年7月2日の取締役会決議にもとづき、特別配当金として4円を加算した、当社普通株式1株につき14円とさせていただきます。なお、中間期において、中間配当金1株につき10円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株につき24円となります。(連結配当性向32.2%)
内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用し、将来の積極的な事業展開に備えた経営基盤の強化に活用していきたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株あたり10円を予定しておりましたが、業績が期初予想を上回ったことを勘案し、平成26年7月2日の取締役会決議にもとづき、特別配当金として4円を加算した、当社普通株式1株につき14円とさせていただきます。なお、中間期において、中間配当金1株につき10円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株につき24円となります。(連結配当性向32.2%)
内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用し、将来の積極的な事業展開に備えた経営基盤の強化に活用していきたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年12月26日 取締役会決議 | 116,629 | 10.00 |
| 平成26年7月2日 取締役会決議 | 163,277 | 14.00 |