有価証券報告書-第83期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社が立案したグループ全体の経営戦略に基づき、当社子会社である各事業会社が取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは各事業会社が取り扱う製品・サービス別セグメントから構成されており、「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ディスクロージャー関連事業」は、主にディスクロージャー並びにIR関連物の制作・印刷およびそれに関連するサービスの提供を行っており、主に宝印刷株式会社、株式会社タスク、株式会社スリー・シー・コンサルティング、株式会社イーツーにより構成されております。
「通訳・翻訳事業」は、通訳、翻訳サービスに加えて、ローカライズやトランスクリエーション(マーケティング/クリエーティブ色の強い翻訳)サービスを提供しており、主に株式会社サイマル・インターナショナル、株式会社十印により構成されております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より持株会社体制となったこと、また新たな連結子会社を取得したことに伴い、「通訳・翻訳事業」の重要性が増したため、事業セグメントの区分方法を見直し、従来の「ディスクロージャー関連事業」の単一セグメントから、「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額△4,263千円は、主にセグメント間取引の消去であります。
なお、当連結会計年度においては持株会社体制移行前であり、持株会社に係る損益及び全社資産の算出が実務上困難なため「ディスクロージャー関連事業」に含めて開示しております。
2.当社は2019年2月15日付で株式会社十印の株式を取得したことにより、株式会社十印およびその子会社であるTOIN USA INC.を連結の範囲に含めております。同社の事業は「通訳・翻訳事業」の報告セグメントに含まれておりますが、2018年12月31日をみなし取得日としているため、2019年1月1日から2019年3月31日までの3ヶ月分の損益計算書を連結しております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額323,280千円は、セグメント間取引消去864千円、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益322,416千円が含まれております。当連結会計年度に行われた会社分割による持株会社化以前の当該損益は「ディスクロージャー関連事業」に含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,854,050千円は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社(連結財務諸表提出会社)の現金及び預金および投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額15,712千円は、主に全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,113千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
4.「通訳・翻訳事業」のセグメント資産には、新たに連結子会社となり、貸借対照表のみ連結した株式会社サイマル・インターナショナルおよびその子会社2社の数値が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社が立案したグループ全体の経営戦略に基づき、当社子会社である各事業会社が取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは各事業会社が取り扱う製品・サービス別セグメントから構成されており、「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ディスクロージャー関連事業」は、主にディスクロージャー並びにIR関連物の制作・印刷およびそれに関連するサービスの提供を行っており、主に宝印刷株式会社、株式会社タスク、株式会社スリー・シー・コンサルティング、株式会社イーツーにより構成されております。
「通訳・翻訳事業」は、通訳、翻訳サービスに加えて、ローカライズやトランスクリエーション(マーケティング/クリエーティブ色の強い翻訳)サービスを提供しており、主に株式会社サイマル・インターナショナル、株式会社十印により構成されております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より持株会社体制となったこと、また新たな連結子会社を取得したことに伴い、「通訳・翻訳事業」の重要性が増したため、事業セグメントの区分方法を見直し、従来の「ディスクロージャー関連事業」の単一セグメントから、「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 | |||
| ディスクロージャー 関連事業 | 通訳・翻訳事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 17,796,982 | 460,828 | 18,257,811 | - | 18,257,811 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 74 | 6,468 | 6,542 | △6,542 | - |
| 計 | 17,797,057 | 467,297 | 18,264,354 | △6,542 | 18,257,811 |
| セグメント利益 | 1,756,251 | 23,753 | 1,780,005 | - | 1,780,005 |
| セグメント資産 | 21,159,588 | 1,046,461 | 22,206,050 | △4,263 | 22,201,786 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 623,168 | 1,086 | 624,254 | - | 624,254 |
| のれんの償却額 | 10,157 | 9,254 | 19,412 | - | 19,412 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)3 | 840,803 | 3,166 | 843,970 | - | 843,970 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額△4,263千円は、主にセグメント間取引の消去であります。
なお、当連結会計年度においては持株会社体制移行前であり、持株会社に係る損益及び全社資産の算出が実務上困難なため「ディスクロージャー関連事業」に含めて開示しております。
2.当社は2019年2月15日付で株式会社十印の株式を取得したことにより、株式会社十印およびその子会社であるTOIN USA INC.を連結の範囲に含めております。同社の事業は「通訳・翻訳事業」の報告セグメントに含まれておりますが、2018年12月31日をみなし取得日としているため、2019年1月1日から2019年3月31日までの3ヶ月分の損益計算書を連結しております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| ディスクロージャー 関連事業 | 通訳・翻訳事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 17,493,960 | 1,622,826 | 19,116,787 | - | 19,116,787 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,335 | 36,854 | 38,190 | △38,190 | - |
| 計 | 17,495,295 | 1,659,681 | 19,154,977 | △38,190 | 19,116,787 |
| セグメント利益 | 1,746,259 | 177,727 | 1,923,986 | 323,280 | 2,247,267 |
| セグメント資産 | 14,250,823 | 7,403,736 | 21,654,559 | 4,854,050 | 26,508,610 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 544,283 | 5,428 | 549,712 | 15,712 | 565,424 |
| のれんの償却額 | 5,078 | 37,019 | 42,098 | - | 42,098 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)3 | 838,671 | 6,995 | 845,666 | 4,113 | 849,780 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額323,280千円は、セグメント間取引消去864千円、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益322,416千円が含まれております。当連結会計年度に行われた会社分割による持株会社化以前の当該損益は「ディスクロージャー関連事業」に含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,854,050千円は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社(連結財務諸表提出会社)の現金及び預金および投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額15,712千円は、主に全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,113千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
4.「通訳・翻訳事業」のセグメント資産には、新たに連結子会社となり、貸借対照表のみ連結した株式会社サイマル・インターナショナルおよびその子会社2社の数値が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ディスクロージャー関連事業 | 通訳・翻訳事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 22,007 | - | 22,007 | - | 22,007 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ディスクロージャー関連事業 | 通訳・翻訳事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 10,157 | 9,254 | 19,412 | - | 19,412 |
| 当期末残高 | 27,086 | 360,944 | 388,030 | - | 388,030 |
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ディスクロージャー関連事業 | 通訳・翻訳事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 5,078 | 37,019 | 42,098 | - | 42,098 |
| 当期末残高 | - | 2,628,285 | 2,628,285 | - | 2,628,285 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。