有価証券報告書-第88期(2024/06/01-2025/05/31)

【提出】
2025/08/20 16:49
【資料】
PDFをみる
【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社が立案したグループ全体の経営戦略に基づき、当社子会社である各事業会社が取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは各事業会社が取り扱う製品・サービス別セグメントから構成されており、「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ディスクロージャー関連事業」は、主にディスクロージャー並びにIR関連物の制作・印刷およびそれに関連するサービスの提供を行っており、主に宝印刷株式会社、株式会社タスク、株式会社スリー・シー・コンサルティングにより構成されております。
「通訳・翻訳事業」は、通訳、翻訳サービスに加えて、ローカライズやトランスクリエーション(マーケティング/クリエーティブ色の強い翻訳)サービスを提供しており、主に株式会社サイマル・インターナショナル、株式会社十印により構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメント間の取引は連結会社間の取引であり、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
ディスクロージャー関連事業通訳・翻訳事業
売上高
金融商品取引法関連製品7,832,012-7,832,012-7,832,012
会社法関連製品6,600,558-6,600,558-6,600,558
IR関連製品4,733,659-4,733,659-4,733,659
その他製品1,905,431-1,905,431-1,905,431
通訳・翻訳事業-8,206,5938,206,593-8,206,593
顧客との契約から生じる
収益
21,071,6628,206,59329,278,256-29,278,256
外部顧客への売上高21,071,6628,206,59329,278,256-29,278,256
セグメント間の内部売上高
又は振替高
1,1901,300,5151,301,705△1,301,705-
21,072,8529,507,10830,579,961△1,301,70529,278,256
セグメント利益3,368,951528,4163,897,367334,2394,231,606
セグメント資産19,385,4467,212,52726,597,9739,597,02036,194,994
その他の項目
減価償却費776,521200,452976,97464,3811,041,356
のれんの償却額-209,514209,514-209,514
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注)3
548,78963,614612,403420,3611,032,765

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額334,239千円には、持株会社(連結財務諸表提出会社)とセグメントとの内部取引消去等△1,261,788千円、各報告セグメントに配分していない持株会社に係る損益1,596,027千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額9,597,020千円は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社(連結財務諸表提出会社)の現金及び預金、並びに投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額64,381千円は、主に全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額420,361千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
ディスクロージャー
関連事業
通訳・翻訳事業
売上高
金融商品取引法関連製品8,727,610-8,727,610-8,727,610
会社法関連製品6,505,273-6,505,273-6,505,273
IR関連製品4,907,338-4,907,338-4,907,338
その他製品1,621,154-1,621,154-1,621,154
通訳・翻訳事業-7,917,4087,917,408-7,917,408
顧客との契約から生じる
収益
21,761,3767,917,40829,678,785-29,678,785
外部顧客への売上高21,761,3767,917,40829,678,785-29,678,785
セグメント間の内部売上高
又は振替高
17,8781,243,5901,261,468△1,261,468-
21,779,2559,160,99830,940,253△1,261,46829,678,785
セグメント利益3,361,849388,4293,750,279298,5424,048,821
セグメント資産21,877,6746,832,33228,710,00711,348,32540,058,332
その他の項目
減価償却費805,466203,3001,008,76659,1671,067,933
のれんの償却額-209,514209,514-209,514
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注)3
915,82344,493960,31610,051970,368

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額298,542千円には、持株会社(連結財務諸表提出会社)とセグメントとの内部取引消去等△1,332,885千円、各報告セグメントに配分していない持株会社に係る損益1,631,428千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額11,348,325千円は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社(連結財務諸表提出会社)の現金及び預金、並びに投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額59,167千円は、主に全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,051千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ディスクロージャー関連事業通訳・翻訳事業
当期償却額-209,514209,514-209,514
当期末残高-1,900,7891,900,789-1,900,789

当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ディスクロージャー関連事業通訳・翻訳事業
当期償却額-209,514209,514-209,514
当期末残高712,8421,691,2752,404,118-2,404,118

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。