建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 8億5837万
- 2016年9月30日 -12.06%
- 7億5489万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2016/11/11 15:48
当社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる損益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、印刷業界におきましては、電子メディア普及による印刷物の需要の減少、競争激化による受注価格の下落など、引き続き厳しい経営環境となりました。2016/11/11 15:48
このような環境の中、当社の第2四半期累計期間における売上高は21億66百万円(前年同四半期比8.9%増収)となりました。内訳は、写真製版売上高は4億96百万円(前年同四半期比4.4%減収)、印刷売上高は16億18百万円(前年同四半期比14.8%増収)、商品売上高は51百万円(前年同四半期比14.8%減収)となりました。損益面においては、営業利益69百万円(前年同四半期比261.0%増益)、経常利益74百万円(前年同四半期比184.2%増益)、四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地、建物の売却益等により8億89百万円となりました。
(2)財政状態の分析