以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当事業年度における売上高は44億56百万円(前期比3.7%増収)となりました。損益面においては、営業利益93百万円(前期比36.0%減益)、経常利益1億30百万円(前期比26.0%減益)、当期純利益1億49百万円(前期比67.4%減益)となりました。
当事業年度末の流動資産は、28億16百万円となり、前事業年度末に比べて2億円減少しました。有形固定資産は10億59百万円となり前事業年度末に比べて1億18百万円の減少、無形固定資産は9百万円となり前事業年度末に比べて0百万円の減少、投資その他の資産は2億91百万円となり前事業年度末に比べて7百万円の増加となりました。固定資産合計は13億60百万円となり、前事業年度末に比べて1億11百万円減少しました。以上の結果、資産合計は41億76百万円となり、前事業年度末に比べて3億12百万円減少しました。
当事業年度末の流動負債は9億32百万円となり、前事業年度末に比べて0百万円減少しました。固定負債は9億19百万円となり、前事業年度末に比べて70百万円の減少となりました。負債合計は18億52百万円となり、前事業年度末に比べて71百万円の減少となりました。当事業年度末の純資産合計は23億24百万円となり、前事業年度末に比べて2億41百万円減少しました。以上の結果、負債・資本合計は41億76百万円となり、前事業年度末に比べて3億12百万円の減少となりました。
2019/06/27 15:15