当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、お客様のニーズに応えるべく、引き続き営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に、より一層注力するとともに、生産効率の向上、更なる内製化の推進により、売上の拡大、収益性の改善に取り組んでまいりました。一方、市場では、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの傾向にあるものの、引き続き経済活動の収縮、イベントの自粛等により営業活動を縮小せざるを得ない状況となり、工場の稼働率も本格的な回復には至らない状況で推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は18億35百万円(前年同四半期比9.3%増収)となりました。その内訳は、製品制作売上高3億64百万円(前年同四半期比19.0%増収)、印刷売上高14億54百万円(前年同四半期比7.4%増収)、商品売上高16百万円(前年同四半期比17.1%減収)となりました。
損益面につきましては、営業損失52百万円(前年同四半期は営業損失1億11百万円)、経常損失11百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円)となりました。
2021/11/10 16:15