退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 3億9954万
- 2023年3月31日 -6.06%
- 3億7532万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/06/30 15:39
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。なお、簡便法により計算しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/30 15:39
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 138,241 129,862 賞与引当金 17,675 18,233
当連結会計年度の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が減少したことによるものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産は24億41百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億55百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が5億37百万円、仕掛品が21百万円減少した一方、売掛金が1億52百万円、電子記録債権が37百万円、原材料及び貯蔵品が17百万円増加したことによるものです。有形固定資産の合計は9億38百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億6百万円減少しました。これは主に、機械装置及び運搬具(純額)の新規取得14百万円による増加と、減価償却費1億27百万円を計上したことによるものです。無形固定資産の合計は40百万円となり、前連結会計年度末に比べて7百万円減少しました。これは主に、その他に含まれるソフトウエア仮勘定の新規取得3百万円による増加と、減価償却費6百万円及び減損損失5百万円を計上したことによるものです。投資その他の資産は1億65百万円となり、前連結会計年度末に比べて16百万円減少しました。これは主に、繰延税金資産4百万円の減少と、償却費11百万円を計上したことによるものです。前述の結果、固定資産合計は11億45百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億30百万円減少しました。以上の結果、資産合計は35億86百万円となり、前連結会計年度末に比べて4億85百万円減少しました。2023/06/30 15:39
当連結会計年度末の流動負債は11億53百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億48百万円減少しました。これは主に、未払金が5億24百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が1億99百万円、支払手形及び買掛金が61百万円増加したことによるものです。固定負債は6億17百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億95百万円の減少となりました。これは、長期借入金が2億71百万円、退職給付に係る負債が24百万円減少したことによるものです。前述の結果、負債合計は17億71百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億44百万円の減少となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は18億15百万円となり、前連結会計年度末に比べて58百万円増加しました。これは主に、親会社に帰属する当期純利益58百万円による利益剰余金の増加によるものです。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの退職給付制度は、確定給付型の制度として退職一時金を設けております。2023/06/30 15:39
なお、当社グループが有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度