有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
当社グループでは、「日印産連オフセット印刷サービスグリーン基準」に基づき、自主的に取り組むべき環境課題として、以下のテーマと活動目標を設定して対策に取り組んでいます。
(注)関西事業所の移転および飯能プリンティングセンターBASEの新事業の追加・切り替えに伴う不要物の廃棄により、廃プラスチックの排出量が一時的に増加しました。
また、女性管理職は、当連結会計年度は2名となりその比率は、5.7%となっております。具体的な数値目標の設定は行っておりませんが、今後も継続して職場環境、待遇の改善を推進し全ての社員が安心して働き続けることができるよう整備を進めてまいります。
当社グループでは、「日印産連オフセット印刷サービスグリーン基準」に基づき、自主的に取り組むべき環境課題として、以下のテーマと活動目標を設定して対策に取り組んでいます。
| テーマ | 内容 | 目標 | 実績 |
| 地球温暖化の防止 | GHG排出量の削減 (Scope1,2) | GHG排出量 実質ゼロ | ガソリン (省エネクレジットにより全電オフセット達成) 太陽光発電 (再エネ電力、非化石証書使用により実質ゼロ化を達成) |
| PLATE to PLATE活動への参加 | 100%維持 | 100%維持 | |
| 大気汚染の防止 | 化学物質の管理 | グリーン基準の遵守 | 100%維持 |
| VOC拡散防止策の実施 | 活動の継続 | 100%維持 | |
| 産業廃棄物、特別管理廃棄物の削減 | 排出量の削減 | 廃油・廃液・廃インキ前年比2%削減(原単位) | 69%増加(注) |
| 有価物の回収(ヤレ紙の削減) | 古紙のリサイクル | 古紙・ワンプ・段ボール前年比2%削減(原単位) | 3%増加 |
| リサイクルの推進 | CTPのリサイクル | リサイクル率100% | 100%維持 |
| 持続可能な資源の利用促進 | FSC®認証製品の販売促進 | 出荷量前年比2%増加 | 1.2%増加 |
(注)関西事業所の移転および飯能プリンティングセンターBASEの新事業の追加・切り替えに伴う不要物の廃棄により、廃プラスチックの排出量が一時的に増加しました。
また、女性管理職は、当連結会計年度は2名となりその比率は、5.7%となっております。具体的な数値目標の設定は行っておりませんが、今後も継続して職場環境、待遇の改善を推進し全ての社員が安心して働き続けることができるよう整備を進めてまいります。