- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2017/06/30 9:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「日本」セグメントに含めていた三光プリンティング株式会社は、平成29年2月17日付にて清算結了したことにより、当連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、重要な資産の評価基準、評価方法、減価償却方法及び引当金の計上基準等の会計方針に関する事項を記載しております「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 9:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額11,025千円には、セグメント間取引に係るたな卸資産等の調整額が含まれております。2017/06/30 9:38
- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2017/06/30 9:38- #5 事業等のリスク
当社グループの海外子会社は、原材料の一部を日本より調達しております。円高又は外国通貨安局面におきましては、原材料円貨の外国通貨換算額が上昇いたしますので、海外子会社にとりまして仕入コストの増加になり、利益率、商品競争力の低下をもたらす可能性があります。
また、海外子会社の売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は連結財務諸表作成時、円換算されますので換算時の為替レートにより円換算後の価値が変動し当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(4)海外事業
2017/06/30 9:38- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より当社の有形固定資産の減価償却方法について定額法に変更いたしました。この変更は、シール・ラベルの国内市場が成熟している現在の環境下において、前事業年度に完了した最適生産体制への取り組みにより、国内工場を集約し市場ニーズに適した生産体制を再構築したことを契機としたものであります。
2017/06/30 9:38- #7 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法(ただし、海外連結子会社については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より当社の有形固定資産の減価償却方法について定額法に変更いたしました。この変更は、シール・ラベルの国内市場が成熟している現在の環境下において、前連結会計年度に完了した最適生産体制への取り組みにより、国内工場を集約し市場ニーズに適した生産体制を再構築したことを契機としたものであります。
2017/06/30 9:38- #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
機械及び装置 2~12年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
(3)リース資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/30 9:38 - #9 固定資産処分損の注記
※3 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
2017/06/30 9:38- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2017/06/30 9:38- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、重要な資産の評価基準、評価方法、減価償却方法及び引当金の計上基準等の会計方針に関する事項を記載しております「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:38 - #12 引当金の計上基準
- 倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金 従業員に対する賞与支給に充てるため、賞与支給見込額基準により計上しております。
(3)退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。2017/06/30 9:38 - #13 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産
差し入れた銀行保証状発行の見返りとして発行銀行より次のものが拘束されております。
2017/06/30 9:38- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 2017/06/30 9:38
- #15 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち、主なものは、次のとおりであります。
機械及び装置 長野工場 検査装置 10,700 千円
リース資産 本社 空調設備 26,4752017/06/30 9:38 - #16 減損損失に関する注記(連結)
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグループ内の商圏の独立性及び会計単位を基礎としてグルーピングしております。
2017/06/30 9:38- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 293,461千円 | | 246,540千円 |
| 繰延税金負債合計 | △31,422 | | △73,786 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △31,422 | | 1,533 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/30 9:38- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 368,739千円 | | 327,265千円 |
| 建物減価償却費 | 54,527 | | 52,038 |
| 未実現利益(たな卸資産) | 6,600 | | 3,684 |
| 投資有価証券評価損 | 38,383 | | 38,383 |
| 繰延税金負債合計 | △31,442 | | △73,870 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △22,711 | | 5,452 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2017/06/30 9:38- #19 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 満期保有目的の債券 償却原価法(定額法)を採用しております。
② 子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法を採用しております。
③ その他有価証券
・時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ 時価法を採用しております。
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
・商品及び製品、原材料、仕掛品 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2017/06/30 9:38 - #20 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2017/06/30 9:38- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 1,116,619 千円 | 1,145,518 千円 |
| 年金資産 | △831,017 | △878,485 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 285,602 | 267,032 |
|
| 退職給付に係る負債 | 285,602 | 267,032 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 285,602 | 267,032 |
(3)退職給付費用
2017/06/30 9:38- #22 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2017/06/30 9:38 - #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~12年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/30 9:38 - #24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2017/06/30 9:38 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| ②その他有価証券 | 582,529 | 582,529 | - |
| 資産計 | 6,397,907 | 6,398,336 | 429 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,718,531 | 1,718,531 | - |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 736,701 | 736,701 | - |
| 資産計 | 7,433,404 | 7,433,404 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 2,076,205 | 2,076,205 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
2017/06/30 9:38- #26 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2017/06/30 9:38- #27 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 投資その他の資産その他(株式) | - | 9,393千円 |
2017/06/30 9:38- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成28年3月31日) | 当連結会計年度末(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 8,358,507 | 8,536,227 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 145,697 | 135,054 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (145,697) | (135,054) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 8,212,809 | 8,401,172 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 6,193 | 6,193 |
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/06/30 9:38