- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「包装資材事業」は、紙器、樹脂パッケージ、ラベル、説明書等を製造販売しております。「精密塗工事業」は、電子部材・記録媒体・建材等の精密塗工製品の製造を受託しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/27 14:50- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2019/06/27 14:50 - #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 17,102 | 8,696 | 1.329 | 2020年4月1日~2021年9月30日 |
| その他有利子負債 | | | | |
| リース未払金(1年以内)リース未払金(1年超) | 28,81212,209 | 12,209- | 2.479- | 2019年4月1日~2019年8月30日 |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.その他有利子
負債「リース未払金(1年以内)」、「リース未払金(1年超)」は、連結貸借対照表ではそれぞれ流動
負債「その他」及び固定
負債「その他」に含まれております。
2019/06/27 14:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。2019/06/27 14:50 - #5 期末日満期手形の会計処理(連結)
期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理については、期末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 電子記録債務 | 20,005 | 26,271 |
| 流動負債その他(設備関係支払手形及び設備関係電子記録債務) | 315,492 | 224,866 |
2019/06/27 14:50- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産合計 | 55,544 | | 64,208 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △119,364 | | △116,429 |
| 繰延税金負債合計 | △641,514 | | △705,715 |
| 繰延税金負債の純額 | △585,970 | | △641,507 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/27 14:50- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金 | 50,443 | | 57,413 |
| 退職給付に係る負債 | 39,085 | | 40,685 |
| 会員権評価損 | 36,938 | | 36,938 |
| 繰延税金資産合計 | 57,070 | | 65,863 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △119,364 | | △116,429 |
| 繰延税金負債合計 | △659,617 | | △724,335 |
| 繰延税金負債の純額 | △602,547 | | △658,472 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2019/06/27 14:50- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における資産は、19,091百万円となり前連結会計年度末に比べ1,147百万円増加いたしました。
当連結会計年度末における負債は、9,721百万円となり前連結会計年度末に比べ968百万円増加いたしました。
当連結会計年度末における純資産は、9,370百万円となり前連結会計年度末に比べ179百万円増加いたました。
2019/06/27 14:50- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」54,955千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」640,925千円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」585,970千円として表示しており、変更前と比べて総資産が54,955千円減少しております。
2019/06/27 14:50- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が56,481千円減少し、「投資その他の資産」の「その他」が282千円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が56,199千円減少しております。
2019/06/27 14:50- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、本社オフィスの不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
2019/06/27 14:50- #12 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る
負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 15,485 | 24,127 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 225,334 | 330,394 |
|
| 退職給付に係る負債 | 225,334 | 330,394 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 225,334 | 330,394 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2019/06/27 14:50- #13 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2019/06/27 14:50 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
2019/06/27 14:50- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4)長期借入金(1年内返済予定を含む) | 2,989,000 | 2,994,474 | 5,474 |
| 負債計 | 6,487,193 | 6,492,668 | 5,474 |
| デリバティブ取引(※) | (1,924) | (1,924) | ― |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
2019/06/27 14:50- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| Printing Solution Co., Ltd. |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 流動負債合計 | 1,370,123 | 1,361,249 |
| 固定負債合計 | 171,652 | 277,247 |
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