- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,192,974 | 18,367,734 | 28,215,517 | 37,591,996 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 722,528 | 1,387,991 | 2,190,474 | 2,717,710 |
2017/06/29 12:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「印刷包材事業」は、医薬品・化粧品包材(パッケージ・添付文書・ラベル等)の製造・販売を行っております。「包装システム販売事業」は、印刷包材と連携したトータル提案による、時流や得意先ニーズにマッチした新たな「包装」の開発を主眼とした包装機械や包装ラインの企画提案・仕入・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 12:26- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は3社であります。
非連結子会社㈱アサヒエンタープライズ、Asahi Printing Singapore Pte.Ltd.等はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2017/06/29 12:26- #4 事業等のリスク
(2)取引先が特定の業種に偏重していることについて
当社グループの主たる事業である印刷包材事業の売上高がグループ総売上高に占める割合は、当連結会計年度において88.8%となっており、印刷包材事業の売上高のうち、その大半は医薬品向け包材と化粧品向け包材が占めております。
総売上高に占める取引先1社当たりの売上高の割合は低く、取引先の分散は図られているものと認識しており、当社は今後ともこれまでの取引関係を維持発展させて行く方針でありますが、製薬メーカー及び化粧品メーカーの属する市場環境及び業界動向、薬機法の改正及びその他薬事行政における指導、並びに取引先各社の事業方針、経営施策により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/29 12:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
従来、当社グループの報告セグメントは「印刷包材事業」のみであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度より、量的な重要性が増加したことに伴い、報告セグメントの区分を「印刷包材事業」と「包装システム販売事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2017/06/29 12:26 - #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善が進むなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国の新政権の政策動向など、不安定な海外要因による世界経済の下振れ懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループは、「美と健康」にかかわる分野を事業領域とし、医薬品・化粧品包材(パッケージ・添付文書・ラベル等)の製造・販売を行う印刷包材事業及び包装システム販売事業を中核に、業容の拡大、企業価値の更なる向上に努めてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ26億25百万円増(前連結会計年度比7.5%増)の375億91百万円となりました。
<売上の状況>当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
2017/06/29 12:26- #7 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.主要顧客(総販売実績に対する売上高が10%以上)に該当するものはありません。
2017/06/29 12:26- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[目標とする経営指標]
目標とする経営指標としては、中期経営計画の設定期間において売上高及び営業利益率の達成目標を設定し、PDCAを効率よく運用することで目標達成を目指してまいります。
また、売上高に左右されずに適正な利益を生み出せる強靭な経営体質の構築を目指しており、その指標として
2017/06/29 12:26- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、「美と健康」にかかわる分野を事業領域とし、印刷包材事業、包装システム販売事業並びにその他の事業を行ってまいりました結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ26億25百万円増(前連結会計年度比7.5%増)の375億91百万円となりました。
利益面につきましては、営業利益は、24億84百万円(前連結会計年度比1.6%減)、経常利益は、28億1百万円(前連結会計年度比0.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、18億45百万円(前連結会計年度比0.3%減)となりました。
2017/06/29 12:26- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 61,158千円 | 70,034千円 |
| 仕入高 | 4,983,236 | 5,200,550 |
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