有価証券報告書-第101期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)中期経営計画:AD2016計画振り返り
当社グループは、2012年(平成24年)よりスタートした中期経営計画(AD2016計画)において、今後も永続的に発展できる企業であり続けるために、将来へのメッセージとして「Change For The Future! 印刷包材提供企業から感動提供企業へ」を掲げ、変革を進めてまいりました。
売上高目標の早期達成に加え、2015年(平成27年)10月には新しい製造拠点として京都クリエイティブパークを稼働させ、新たなモノ作りにチャレンジしてまいりました。また、配当性向30.0%以上の維持や時価総額の増大といった株主価値の向上についても一定の成果が得られました。
(2)朝日印刷グループ経営理念
現在の当社グループの経営資源と取り巻く社会情勢等に鑑み、今回、経営理念を当社グループ従業員やステークホルダーの皆様に分かりやすく明確に伝えたいという観点から、以下のとおり刷新いたしました。
[創業200年の夢]“自分の子供や孫の世代も入社させたい”
朝日印刷グループで働く世界中のだれもが、そう思える会社を創りたい
私達は、美と健康の包装に関する分野で
包むこころ を大切に、日本と世界へ 新しい包装文化 を発信する
(3)朝日印刷グループ基本方針
当社グループでは、次の4つの項目を新たな基本方針として定めております。
当社グループは、これら「経営理念」「基本方針」を経営の基本理念とし、印刷包材事業をコア事業領域として美と健康に関する分野で、包装を核とした商品とサービスを提供してまいります。
(4)今後について 新中期経営計画 AD2021計画
今後の見通しにつきましては、景気回復基調は緩やかに持続するものの、為替や市場動向は不透明な状況にあり、経営環境には依然として不安が残っております。
このような中、当社グループは激化する企業間競争に勝ち残るために、主要事業領域である印刷包材事業に、生産性向上を目的とした経営資源を投入することでモノ作り改革を進め、ぶっちぎりの商品力・技術力・開発力でお客様に最高の価値をお届けできる感動提供企業集団を目指しております。また、社会環境面の要請に対応し、ワークライフバランスの向上、安心・安全と笑顔溢れる企業を目指した働き方改革にもチャレンジしております。
本年2017年(平成29年)4月からはAD2016計画を受け継ぎ、新中期経営計画「AD2021計画」をスタートさせます。
『Open』The Future!!
包むこころ を大切に、日本と世界へ 新しい包装文化 を発信する
をスローガンに、以下の10の長期ビジョンを実現させることで、グループ内連携によるお客様対応力を強化し、更なる信頼関係の構築とグループ全体の企業価値向上に努めてまいります。
[AD2021計画 10の長期ビジョン]
[目標とする経営指標]
目標とする経営指標としては、中期経営計画の設定期間において売上高及び営業利益率の達成目標を設定し、PDCAを効率よく運用することで目標達成を目指してまいります。
また、売上高に左右されずに適正な利益を生み出せる強靭な経営体質の構築を目指しており、その指標として
自己資本利益率(ROE)を重視しております。
今後も中長期的に継続して、より高い自己資本利益率の達成を目指した事業運営に注力し、また、配当性向
30.0%以上を維持することで持続的に企業価値・株主価値の向上を図ってまいります。
(1)中期経営計画:AD2016計画振り返り
当社グループは、2012年(平成24年)よりスタートした中期経営計画(AD2016計画)において、今後も永続的に発展できる企業であり続けるために、将来へのメッセージとして「Change For The Future! 印刷包材提供企業から感動提供企業へ」を掲げ、変革を進めてまいりました。
売上高目標の早期達成に加え、2015年(平成27年)10月には新しい製造拠点として京都クリエイティブパークを稼働させ、新たなモノ作りにチャレンジしてまいりました。また、配当性向30.0%以上の維持や時価総額の増大といった株主価値の向上についても一定の成果が得られました。
(2)朝日印刷グループ経営理念
現在の当社グループの経営資源と取り巻く社会情勢等に鑑み、今回、経営理念を当社グループ従業員やステークホルダーの皆様に分かりやすく明確に伝えたいという観点から、以下のとおり刷新いたしました。
[創業200年の夢]“自分の子供や孫の世代も入社させたい”
朝日印刷グループで働く世界中のだれもが、そう思える会社を創りたい
私達は、美と健康の包装に関する分野で
包むこころ を大切に、日本と世界へ 新しい包装文化 を発信する
(3)朝日印刷グループ基本方針
当社グループでは、次の4つの項目を新たな基本方針として定めております。
| お客様本位 私達は、常にお客様の立場に立って考働し、笑顔と感動を提供する企業を目指します 選ばれる企業 私達は、世界中のお客様に安心・安全と、新たな付加価値のある商品・サービスを提供します 働きがい企業 私達は、Asahiファミリーとしてお互いを思いやり、笑顔が溢れる企業を目指します 社会貢献 私達は、暮らしと心の豊かさを大切にし、社会から尊敬 される企業を目指します |
当社グループは、これら「経営理念」「基本方針」を経営の基本理念とし、印刷包材事業をコア事業領域として美と健康に関する分野で、包装を核とした商品とサービスを提供してまいります。
(4)今後について 新中期経営計画 AD2021計画
今後の見通しにつきましては、景気回復基調は緩やかに持続するものの、為替や市場動向は不透明な状況にあり、経営環境には依然として不安が残っております。
このような中、当社グループは激化する企業間競争に勝ち残るために、主要事業領域である印刷包材事業に、生産性向上を目的とした経営資源を投入することでモノ作り改革を進め、ぶっちぎりの商品力・技術力・開発力でお客様に最高の価値をお届けできる感動提供企業集団を目指しております。また、社会環境面の要請に対応し、ワークライフバランスの向上、安心・安全と笑顔溢れる企業を目指した働き方改革にもチャレンジしております。
本年2017年(平成29年)4月からはAD2016計画を受け継ぎ、新中期経営計画「AD2021計画」をスタートさせます。
『Open』The Future!!
包むこころ を大切に、日本と世界へ 新しい包装文化 を発信する
をスローガンに、以下の10の長期ビジョンを実現させることで、グループ内連携によるお客様対応力を強化し、更なる信頼関係の構築とグループ全体の企業価値向上に努めてまいります。
[AD2021計画 10の長期ビジョン]
[目標とする経営指標]
目標とする経営指標としては、中期経営計画の設定期間において売上高及び営業利益率の達成目標を設定し、PDCAを効率よく運用することで目標達成を目指してまいります。
また、売上高に左右されずに適正な利益を生み出せる強靭な経営体質の構築を目指しており、その指標として
自己資本利益率(ROE)を重視しております。
今後も中長期的に継続して、より高い自己資本利益率の達成を目指した事業運営に注力し、また、配当性向
30.0%以上を維持することで持続的に企業価値・株主価値の向上を図ってまいります。