- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材派遣事業であります。
2.Harleigh(Malaysia)Sdn.Bhd.及びShin-Nippon Industries Sdn.Bhd.を連結子会社にしたことに伴い、取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、のれんが440,434千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
2020/06/26 14:01- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
①発生したのれんの金額、発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、のれんが440,434千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、当連結会計年度末において、コロナウイルス感染症の世界的流行に伴う、時価算定作業遅延の影響により、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
②償却方法及び償却期間
2020/06/26 14:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その内、流動負債は、131億47百万円と、前連結会計年度末に比べ11億48百万円減少いたしました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少によるものであります。また固定負債は、184億4百万円と、前連結会計年度末に比べ55億23百万円増加いたしました。その主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。
当連結会計年度末の純資産の部は、302億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億23百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、48.3%となりました。
2020/06/26 14:01- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/06/26 14:01- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末39,361千円、29,800株、当連結会計年度末37,247千円、28,200株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う見積り)
2020/06/26 14:01- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/06/26 14:01 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2020/06/26 14:01- #8 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額10円、1株当たり期末配当額11円を実施することを決定しました。
この結果、連結配当性向は31.5%、連結純資産配当率は1.6%となります。
内部留保した資金につきましては、業容の拡大に向けた財務体質の強化資金や設備投資資金として活用するとともに、将来の収益力の向上を通じて株主の皆様に還元したいと考えております。
2020/06/26 14:01- #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(ロ)時価のないもの
2020/06/26 14:01- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2019年3月31日) | 当連結会計年度末(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 29,295,517 | 30,219,509 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 247,280 | 388,289 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (247,280) | (388,289) |
4.資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式を、1株当たり
純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度29千株、当連結会計年度28千株)。
また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度29千株、当連結会計年度28千株)。
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