- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(△は損失)(円) | △6.43 | △0.39 | 1.05 | 40.98 |
2014/06/18 10:00- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有するゼンリンテクノセンター(北九州市戸畑区)は、平成26年9月を工事完了月として増改築を行っており、これに伴い、除却が見込まれる「建物」及び「構築物」の耐用年数を、当事業年度より除却予定月である平成26年8月までの期間に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ146百万円減少しております。
2014/06/18 10:00- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が保有するゼンリンテクノセンター(北九州市戸畑区)は、平成26年9月を工事完了月として増改築を行っており、これに伴い、除却が見込まれる「建物及び構築物」の耐用年数を、当連結会計年度より除却予定月である平成26年8月までの期間に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ146百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/06/18 10:00- #4 業績等の概要
このような環境の中、国内外のカーナビゲーション用データの販売が減少したことに加え、子会社の事業再編などにより、売上高は53,589百万円(前年同期比1,402百万円減少、2.6%減)となりました。
損益面では、減収に加え、地図データベース関連事業に係る先行費用などにより、営業利益は3,180百万円(前年同期比2,405百万円減少、43.1%減)となりました。経常利益につきましては、営業外収益に匿名組合投資利益188百万円を計上したことなどにより3,663百万円(前年同期比1,413百万円減少、27.8%減)、当期純利益につきましては、1,272百万円(前年同期比563百万円減少、30.7%減)となりました。
なお、前期の営業外費用に持分法適用関連会社であるC.E.Info Systems Private Limitedに係る投資損失909百万円を計上しておりましたことから、営業利益に比べ、経常利益、当期純利益の前年同期比は改善しております。
2014/06/18 10:00- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/18 10:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑩ 少数株主利益
少数株主利益は、前連結会計年度の528百万円から56百万円(10.7%)減少し471百万円となりました。減少の主な要因は、外部株主が存在する連結子会社の当期純利益によるものであります。
⑪ 当期純利益
2014/06/18 10:00- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 984円91銭 | 992円03銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 49円93銭 | 34円77銭 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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