- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,320 | 24,010 | 37,001 | 53,589 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(△は損失)(百万円) | △70 | 168 | 566 | 3,424 |
2014/06/18 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「地図データベース関連事業」は、住宅地図帳、応用地図、住宅地図データベース、インターネットサービス向け地図データ及びカーナビゲーション用データ等の製造・販売、並びにスマートフォン・携帯向けサービスの提供を行っております。「一般印刷関連事業」は、一般印刷物を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/18 10:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
沖縄インターマップ㈱
非連結子会社は資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準等の観点からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲に含めておりません。
2014/06/18 10:00- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 9,018 | 地図データベース関連事業 |
2014/06/18 10:00- #5 事業等のリスク
① 経営成績の季節的変動について
当社グループの主力事業である地図データベース関連事業は、季節による需要の変動が大きく、下半期に売上高が偏る傾向にあります。なお、直近3ヵ年の平均実績としましては、年間売上高に対する上半期と下半期の売上高の比率はそれぞれ45.1%と54.9%となっております。
② 退職給付債務の変動について
2014/06/18 10:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有するゼンリンテクノセンターの増改築工事により除却が見込まれる資産について、当連結会計年度より、耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「地図データベース関連事業」で146百万円減少しております。2014/06/18 10:00 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 51,790 | 50,716 |
| 「その他」の区分の売上高 | 4,140 | 3,517 |
| セグメント間取引消去 | △939 | △645 |
| 連結財務諸表の売上高 | 54,991 | 53,589 |
2014/06/18 10:00- #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出が持ち直しに向かい、政府の経済対策や日銀の金融緩和により設備投資も増加するなど、景気の回復基調が続き明るさも見えてまいりました。一方で消費税増税後の一時的な需要減が見込まれるなど、景気を下押しするリスクを抱えたまま推移いたしました。
このような環境の中、国内外のカーナビゲーション用データの販売が減少したことに加え、子会社の事業再編などにより、売上高は53,589百万円(前年同期比1,402百万円減少、2.6%減)となりました。
損益面では、減収に加え、地図データベース関連事業に係る先行費用などにより、営業利益は3,180百万円(前年同期比2,405百万円減少、43.1%減)となりました。経常利益につきましては、営業外収益に匿名組合投資利益188百万円を計上したことなどにより3,663百万円(前年同期比1,413百万円減少、27.8%減)、当期純利益につきましては、1,272百万円(前年同期比563百万円減少、30.7%減)となりました。
2014/06/18 10:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の54,991百万円から1,402百万円(2.6%)減少し53,589百万円となりました。
2014/06/18 10:00- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
なお、当社グループのデータ配信に関する売上高は、特定の通信事業者に対する割合が高く、カーナビゲーション用データの売上高は、カーメーカー関連各社に集中しており、これらの営業債権は、当連結会計年度末現在における受取手形及び売掛金の48.2%を占めております。
有価証券及び投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
2014/06/18 10:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 3,408百万円 | 3,275百万円 |
| 仕入高 | 5,795百万円 | 5,330百万円 |
2014/06/18 10:00