9474 ゼンリン

9474
2026/03/18
時価
581億円
PER 予
18.06倍
2010年以降
12.56-65.05倍
(2010-2025年)
PBR
1.13倍
2010年以降
0.72-4.84倍
(2010-2025年)
配当 予
4.14%
ROE 予
6.24%
ROA 予
4.23%
資料
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ゼンリン(9474)の売上高 - 地図データベース関連事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
473億2800万
2014年3月31日 -2.07%
463億4900万
2015年3月31日 -3.37%
447億8900万
2016年3月31日 +3.21%
462億2600万
2017年3月31日 +6.43%
491億9700万
2018年3月31日 +4.57%
514億4300万
2019年3月31日 +2.8%
528億8400万
2020年3月31日 -4.51%
505億
2021年3月31日 -3.14%
489億1400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)28,71264,363
税金等調整前中間(当期)純利益(△は損失)(百万円)△814,144
2025/06/23 11:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、「位置情報サービス関連事業」の単一セグメントであり、販売市場等の類似した単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/06/23 11:25
#3 事業等のリスク
また、当社グループ製品の優位性確保のためには、地図データベースを最新の地図情報に更新する必要があり、毎期継続して多額の整備コストや設備投資が発生しております。
こうしたコストは売上高の増減にかかわらず継続して固定的に発生することから、一定水準の売上を確保できなければ、当該コストを回収しきれず、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 他社の参入・競争激化について
2025/06/23 11:25
#4 会計方針に関する事項(連結)
③ ライセンス取引
ライセンス取引のうちロイヤルティに係る収益は、主にIoT事業、オートモーティブ事業などにおけるスマートフォン向けサービス、カーナビゲーション用データなどの当社グループの知的財産に関するライセンス契約から生じるロイヤルティであり、ライセンス先の企業等の売上高又は使用量に基づいて収益を認識しております。
一部のロイヤルティ収入については、当該ライセンスに関する顧客への履行義務が充足される期間にわたって収益を認識しております。
2025/06/23 11:25
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、連結売上高を中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2025」で区分した各事業別に分解しております。
また、当社グループの報告セグメントは、「位置情報サービス関連事業」の単一セグメントであります。
2025/06/23 11:25
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/23 11:25
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
ZENRIN GROWTH PLAN 2025(以下、ZGP25)期間中は、コロナ禍や自動車減産等の影響を受け一時的に収益が悪化いたしましたが、最終年度である2025年3月期において過去最高の売上高を更新し、従業員のベースアップや先行投資を継続しながら利益を改善してまいりました。一方、既存のビジネス領域での収益基盤、顧客基盤は堅持するものの、地域や企業の顧客基盤の強化や商品開発のスピードなど社内業務プロセスやシステム開発におけるDX化が急務であり、収益面では時空間データベースやサービス提供基盤等の投資回収が課題だと認識しております。
(目標達成のための取り組み)
2025/06/23 11:25
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に足踏みが残るものの、雇用・所得環境が改善するなかで緩やかに回復する動きとなりました。一方、物価上昇の継続に加え、米国の通商政策の動向や金融資本市場の変動などにより、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、売上高はオートモーティブ関連でカーナビゲーション用データの増収に加え、IoT関連でAPIサービスや企業向けソリューションサービスが堅調に推移いたしました。なお、カーナビゲーション用データの増収には、一部、過年度の数量報告過少分である一過性の売上を含んでおります。
損益面では、ベースアップの影響などにより人件費が増加いたしましたが、売上構成変化に加え価格改定の効果もあり、増益となりました。
2025/06/23 11:25
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、「位置情報サービス関連事業」の単一セグメントであり、販売市場等の類似した単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/23 11:25
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) ライセンス取引
ライセンス取引のうちロイヤルティに係る収益は、主にIoT事業、オートモーティブ事業などにおけるスマートフォン向けサービス、カーナビゲーション用データなどの当社の知的財産に関するライセンス契約から生じるロイヤルティであり、ライセンス先の企業等の売上高又は使用量に基づいて収益を認識しております。
一部のロイヤルティ収入については、当該ライセンスに関する顧客への履行義務が充足される期間にわたって収益を認識しております。
2025/06/23 11:25
#11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
なお、当社グループのデータ配信に関する売上高は、特定の通信事業者に対する割合が高く、カーナビゲーション用データの売上高は、カーメーカー関連各社に集中しており、これらの営業債権は、当連結会計年度末現在における受取手形、電子記録債権及び売掛金の20.1%を占めております。
有価証券及び投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
2025/06/23 11:25
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高7,651百万円12,067百万円
仕入高8,486百万円8,940百万円
2025/06/23 11:25

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