売上高
連結
- 2014年3月31日
- 463億4900万
- 2015年3月31日 -3.37%
- 447億8900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/19 10:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 10,340 22,556 35,362 52,286 税金等調整前四半期(当期)純利益(△は損失)(百万円) △305 77 283 2,616 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「地図データベース関連事業」は、住宅地図帳、応用地図、住宅地図データベース、インターネットサービス向け地図データ及びカーナビゲーション用データ等の製造・販売、並びにスマートフォン向けサービスの提供を行っております。「一般印刷関連事業」は、一般印刷物を製造・販売しております。2015/06/19 10:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/19 10:05
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社NTTドコモ 7,389 地図データベース関連事業 - #4 事業等のリスク
- ① 経営成績の季節的変動について2015/06/19 10:05
当社グループの主力事業である地図データベース関連事業は、季節による需要の変動が大きく、下半期に売上高が偏る傾向にあります。なお、直近3ヵ年の平均実績としましては、年間売上高に対する上半期と下半期の売上高の比率はそれぞれ45.0%と55.0%となっております。
② 退職給付債務の変動について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/19 10:05
(概算額の算定方法)売上高 1,384百万円 営業損失 46百万円
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが、当連結会計年度の開始の日に発生したものとして、償却額を算定しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/19 10:05 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/06/19 10:05
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 50,716 49,066 「その他」の区分の売上高 3,517 3,900 セグメント間取引消去 △645 △680 連結財務諸表の売上高 53,589 52,286 - #8 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢の改善などによる緩やかな回復基調が続いておりました。しかしながら、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う、駆け込み需要の反動による個人消費の一時的な減少に加え、海外景気の下振れなど、引き続き国内景気を下押しするリスクが残り、先行きは不透明なまま推移いたしました。2015/06/19 10:05
このような環境の中、スマートフォン向けサービスの売上が減少したことなどにより、売上高は52,286百万円(前年同期比1,303百万円減少、2.4%減)、営業利益は2,389百万円(前年同期比791百万円減少、24.9%減)、経常利益は2,751百万円(前年同期比912百万円減少、24.9%減)となりました。また、事業再編に伴う子会社の繰越欠損金の影響などにより法人税、住民税及び事業税が減少し809百万円となったことなどから、当期純利益は1,464百万円(前年同期比192百万円増加、15.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/19 10:05
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の53,589百万円から1,303百万円(2.4%)減少し52,286百万円となりました。減少の主な要因は、スマートフォン向けサービスの売上が減少したことなどによるものであります。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。2015/06/19 10:05
なお、当社グループのデータ配信に関する売上高は、特定の通信事業者に対する割合が高く、カーナビゲーション用データの売上高は、カーメーカー関連各社に集中しており、これらの営業債権は、当連結会計年度末現在における受取手形及び売掛金、電子記録債権の46.5%を占めております。
投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/19 10:05
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,275百万円 2,953百万円 仕入高 5,330百万円 5,783百万円