9474 ゼンリン

9474
2026/03/18
時価
581億円
PER 予
18.06倍
2010年以降
12.56-65.05倍
(2010-2025年)
PBR
1.13倍
2010年以降
0.72-4.84倍
(2010-2025年)
配当 予
4.14%
ROE 予
6.24%
ROA 予
4.23%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)11,16324,78337,64757,819
税金等調整前四半期(当期)純利益(△は損失)(百万円)△471△2681984,226
2017/06/19 13:43
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「地図データベース関連事業」は、住宅地図帳、応用地図、住宅地図データベース、インターネットサービス向け地図データ及びカーナビゲーション用データ等の製造・販売、並びにスマートフォン向けサービスの提供を行っており、「一般印刷関連事業」は、一般印刷物を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/19 13:43
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ6,280地図データベース関連事業
2017/06/19 13:43
#4 事業等のリスク
① 経営成績の季節的変動について
当社グループの主力事業である地図データベース関連事業は、季節による需要の変動が大きく、下半期に売上高が偏る傾向にあります。なお、直近3ヵ年の平均実績としましては、年間売上高に対する上半期と下半期の売上高の比率はそれぞれ43.7%と56.3%となっております。
② 退職給付債務の変動について
2017/06/19 13:43
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高270百万円
営業損失(△)△103百万円
経常損失(△)△102百万円
税金等調整前当期純損失(△)△108百万円
親会社株主に帰属する当期純損失(△)△104百万円
1株当たり当期純損失(△)△2円84銭
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2017/06/19 13:43
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「地図データベース関連事業」で111百万円、「一般印刷関連事業」で11百万円、「その他」で2百万円増加しております。2017/06/19 13:43
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計50,42553,345
「その他」の区分の売上高5,2835,520
セグメント間取引消去△739△1,046
連結財務諸表の売上高54,97057,819
2017/06/19 13:43
#8 業績等の概要
当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、前年同期に計上していた自治体からの受託案件の売上などは減少いたしましたが、国内カーナビゲーション用データや開発受託などITS関連の売上増加に加え、住宅地図データベースを活用したGIS関連の売上も堅調に推移いたしました。費用面では、人件費や時空間情報システムの償却費などが増加いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は49,092百万円(前年同期比2,952百万円増加、6.4%増)、セグメント利益は3,836百万円(前年同期比1,265百万円増加、49.2%増)となりました。
(一般印刷関連事業)
2017/06/19 13:43
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、国内カーナビゲーション用データや開発受託などITS関連の売上が増加したことなどにより57,819百万円(前年同期比2,849百万円増加、5.2%増)となりました。
2017/06/19 13:43
#10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
なお、当社グループのデータ配信に関する売上高は、特定の通信事業者に対する割合が高く、カーナビゲーション用データの売上高は、カーメーカー関連各社に集中しており、これらの営業債権は、当連結会計年度末現在における受取手形及び売掛金、電子記録債権の44.0%を占めております。
有価証券及び投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
2017/06/19 13:43
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高3,291百万円3,622百万円
仕入高5,659百万円6,508百万円
2017/06/19 13:43

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