- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,312 | 24,209 | 38,429 | 57,225 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(△は損失)(百万円) | △1,024 | △1,233 | △1,514 | 1,611 |
2021/06/21 11:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/21 11:02- #3 事業等のリスク
また、当社グループ製品の優位性確保のためには、地図データベースを最新の地図情報に更新する必要があり、毎期継続して多額の整備コストや設備投資が発生しております。
こうしたコストは売上高の増減にかかわらず継続して固定的に発生することから、一定水準の売上を確保できなければ、当該コストを回収しきれず、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 他社の参入・競争激化について
2021/06/21 11:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/21 11:02 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 54,190 | 51,926 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,800 | 6,792 |
| セグメント間取引消去 | △1,220 | △1,493 |
| 連結財務諸表の売上高 | 59,771 | 57,225 |
2021/06/21 11:02- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/21 11:02 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響見込額は、2022年3月期利益剰余金の期首残高が1,495百万円減少となります。2022年3月期の売上高、売上原価、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益については、連結財務諸表の作成時において評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/21 11:02- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ZGP25は、2020年3月期から2022年3月期までの3期間を1stステージ「ビジネスモデル変革時期」と位置づけ、将来の安定成長を目指し、フロー型ビジネスからストック型ビジネスへの転換を図ります。この転換により、位置情報利用における顧客価値の増大を図り、効率的に顧客層を拡大していくことで、安定収益基盤を構築します。
ZGP25の最終年度である2025年3月期には、連結売上高800億円、連結営業利益100億円を目指すとともに、資本効率及び財務健全性のバランスを考慮しつつ営業利益率を高めることを優先課題として、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目指します。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/21 11:02- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、企業・自治体向けの受託案件やストック型サービスのGISパッケージが堅調に推移したものの、オートモーティブ関連でカーナビゲーション用データの販売等が減少いたしました。損益面では、利益水準に応じた業績連動賞与やコロナ禍における営業活動費用が減少したものの、減収に加え、先行費用を計上したことなどにより、セグメント利益が減少いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は48,740百万円(前年同期比1,591百万円減少、3.2%減)、セグメント利益は1,101百万円(前年同期比1,831百万円減少、62.5%減)となりました。
(一般印刷関連事業)
2021/06/21 11:02- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
なお、当社グループのデータ配信に関する売上高は、特定の通信事業者に対する割合が高く、カーナビゲーション用データの売上高は、カーメーカー関連各社に集中しており、これらの営業債権は、当連結会計年度末現在における受取手形及び売掛金、電子記録債権の34.4%を占めております。
有価証券及び投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
2021/06/21 11:02- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,001百万円 | 3,131百万円 |
| 仕入高 | 7,237百万円 | 7,419百万円 |
2021/06/21 11:02