退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 17億9700万
- 2015年3月31日 -87.03%
- 2億3300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 退職給付債務の変動について2015/06/19 10:05
当社グループの従業員退職給付債務及び退職給付費用の計算は、割引率、将来の報酬水準、退職率などの仮定に基づいて算出されます。これらの仮定と実際の結果との差額は、即時に債務に認識され、原則として将来の会計期間にわたって費用化されます。退職給付債務及び退職給付費用の計算に使用した仮定は妥当なものと考えておりますが、実際との差異又は仮定自体の変更、特に、一層の割引率の低下や運用利回りの悪化は、退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用に影響を与えるため、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 特定の取引先への依存について - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/19 10:05
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の次の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 賞与引当金 496 508 退職給付に係る負債 995 78 その他有価証券評価差額金 47 -
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2015/06/19 10:05
負債は、長期借入金が428百万円増加した一方、退職給付に関する会計基準等の適用などにより退職給付に係る負債が1,564百万円、返済により短期借入金が1,337百万円それぞれ減少いたしました。これらの要因により、負債は、前連結会計年度末に比べ690百万円(3.4%)減少し19,359百万円となりました。
③ 純資産 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/19 10:05
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が1,675百万円計上され、退職給付に係る負債が458百万円減少するとともに、利益剰余金が1,377百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益、セグメント情報及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。また、1株当たり純資産額は38円25銭増加しております。
(追加情報) - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/06/19 10:05
(注)簡便法を採用した制度を含んでおります。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 1,797百万円 233百万円 退職給付に係る資産 - △3,299