- 9474
- 2026/10/08
- 時価
- 508億円
- PER 予
- 18.96倍
- 2010年以降
- 12.56-65.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.72-4.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.73%
- ROE 予
- 5.21%
- ROA 予
- 3.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 36億6300万
- 2015年3月31日 -24.9%
- 27億5100万
個別
- 2014年3月31日
- 24億6200万
- 2015年3月31日 -37%
- 15億5100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢の改善などによる緩やかな回復基調が続いておりました。しかしながら、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う、駆け込み需要の反動による個人消費の一時的な減少に加え、海外景気の下振れなど、引き続き国内景気を下押しするリスクが残り、先行きは不透明なまま推移いたしました。2015/06/19 10:05
このような環境の中、スマートフォン向けサービスの売上が減少したことなどにより、売上高は52,286百万円(前年同期比1,303百万円減少、2.4%減)、営業利益は2,389百万円(前年同期比791百万円減少、24.9%減)、経常利益は2,751百万円(前年同期比912百万円減少、24.9%減)となりました。また、事業再編に伴う子会社の繰越欠損金の影響などにより法人税、住民税及び事業税が減少し809百万円となったことなどから、当期純利益は1,464百万円(前年同期比192百万円増加、15.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、前連結会計年度の604百万円から126百万円(21.0%)減少し477百万円となりました。減少の主な要因は、前連結会計年度においては匿名組合投資利益があったことなどによるものであります。また、営業外費用は、前連結会計年度の120百万円から5百万円(4.2%)減少し115百万円となりました。2015/06/19 10:05
⑥ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度の3,663百万円から912百万円(24.9%)減少し2,751百万円となりました。また、経常利益率は前連結会計年度の6.8%から1.5ポイント低下し5.3%、総資産経常利益率(ROA)も6.4%から1.8ポイント低下し4.6%となりました。