営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 30億3800万
- 2017年3月31日 +39.37%
- 42億3400万
個別
- 2016年3月31日
- 19億1800万
- 2017年3月31日 +49.17%
- 28億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/19 13:43
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 90 85 連結財務諸表の営業利益 3,038 4,234 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/19 13:43
(概算額の算定方法)売上高 270百万円 営業損失(△) △103百万円 経常損失(△) △102百万円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これらを契機に、固定資産の使用実態を検討した結果、今後は有形固定資産が耐用年数にわたり安定的に使用されるものと見込まれることから、均等償却により費用配分を行うことが有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるため、減価償却方法を定額法に変更することが合理的であると判断いたしました。2017/06/19 13:43
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益が99百万円、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ99百万円増加しております。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 映できるため、減価償却方法を定額法に変更することが合理的であると判断いたしました。2017/06/19 13:43
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益が125百万円、経常利益及び税金等調整前当期純
利益がそれぞれ125百万円増加しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/19 13:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/19 13:43
ゼンリングループは持続的な企業価値向上を目指し、資本効率及び財務健全性のバランスを考慮しつつも、収益基盤である地図データベース整備やビジネス開発に注力することで、営業利益率を高めることを優先課題として、自己資本当期純利益率(ROE)の改善に取り組んでまいります。
(3) 経営環境ならびに対処すべき課題 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、人件費が増加したことなどにより19,885百万円(前年同期比1,046百万円増加、5.6%増)となりました。2017/06/19 13:43
④ 営業利益
営業利益は4,234百万円(前年同期比1,195百万円増加、39.4%増)となりました。また、当連結会計年度における営業利益率は、前連結会計年度に比べ1.8ポイント上昇し7.3%となりました。