のれん
連結
- 2020年3月31日
- 4500万
- 2021年3月31日 +166.67%
- 1億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/21 11:02
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、既存事業とのシナジー強化、新たな事業領域への進出、経営効率向上のため、企業買収、第三者との合弁及び戦略的出資を積極的に実施しております。こうした投資には、多額の買収コスト又は統合費用の発生を伴います。2021/06/21 11:02
しかしながら、市場環境の変化や競争力の低下などにより、投資先企業が当初想定したとおりの事業展開ができない場合、当該会社の業績・財政状態の悪化、のれんの減損損失を計上する可能性があります。また、これらの投資においては、予め対象会社の法務・財務リスクなどを調査・評価しておりますが、投資時点では顕在化していない内部統制上の問題や、法令に抵触する可能性もあります。
これらの問題が発生した場合、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/06/21 11:02
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2021/06/21 11:02 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱リースシステム企画を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/21 11:02
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 154百万円 固定資産 79 のれん 302 流動負債 △74
株式の取得により新たに㈱タイコーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般印刷関連事業につきましては、チラシ印刷の受注減などの影響によりセグメント利益は前年同期から106百万円減少し、2百万円となりました。2021/06/21 11:02
その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響はあったものの、のれん償却額が減少したことなどにより、セグメント利益は前年同期から75百万円増加し、268百万円となりました。
なお、セグメントごとの財政状態につきまして、地図データベース関連事業のセグメント資産は、業務・資本提携先への出資などにより投資有価証券が、新規連結により建物及び構築物(純額)がそれぞれ増加したものの、回収により受取手形及び売掛金が減少したことなどにより前連結会計年度末から77百万円減少し、42,297百万円となりました。一般印刷関連事業のセグメント資産は、前連結会計年度末から336百万円減少し、4,495百万円となりました。その他のセグメント資産は、前連結会計年度末から293百万円減少し、3,220百万円となりました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2021/06/21 11:02
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付規程(内規)に基づく役員に対する当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。2021/06/21 11:02
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。